社外COO思考

徒労やめない? 物理法則を習慣に

エレベーター・ピッチが長なりそうな

ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

オフィスの1階に到着しまして
さぁ、今日も気合い入れてやるぞーーー
っと思いながらエレベーターに乗り込む。

…扉が閉まらない💦
閉まるボタンを押しても閉まらない💦

ん????????????

っと思っていも、閉まらない😂

どうやらタイムアウトすると
閉まるようなんだけども…
なんか異常が出てるので怖い😓

っというわけで、ソッコーで
エレベーターの管理会社に電話。
唯一の表導線ですし。

5階まで裏階段で上がりつつ。。。
アポは全部、リスケ。。。

閉じ込められたら・・・
長時間のエレベーター・ピッチが
できるわけですが…ピッチじゃなくなる。笑

 

この記事の100文字超訳徒労はもうやめない?下りを逆走する努力は報われない。上りに乗れ。構造を見抜き物理法則を習慣にして、学び・前倒し・言語化・実践で加速を。正しい習慣=法則を味方につけた人だけが、楽に成果を積み上げ続ける。

閉まるから、駆け込む

閉まらないエレベーターには
誰も駆け込まないし、むしろ、怖い👀

でも、締まりかけたエレベーターには
結構、駆け込む人も多いわけで。

この前、デパートのエレベーターにて
エレベーターガールを久々に発見。

しまりかけのエレベーターに
顔面を挟まれている美人さん。。。

 

お嬢さん、何をそんなに
急いでいたんだい?

そんなに生き急がなくても…。
命短し、恋せよ乙女か・・・。

とっさの判断で手じゃなくて
顔を突っ込んだんだろうなぁ。

ピーピー鳴ってるし
顔は真っ赤に・・・。

駆け込んじゃダメよ。
危ないから・・・。

センサーが感知できてるけど
それでも挟まっちゃうのは
不運というほかない。

電車でもエレベーターでも
同じなわけなんですけども。

どうして人は駆け込むのか。

駆け込み乗車はご遠慮ください
と言われているのにも関わらず
遠慮しないのはどうしてか。

というとね

期限が迫っているから

なわけですよ。

ずーーーと開いていれば
駆け込まないわけです。
(当たり前ですが。)

目の前で閉まる=期限が迫っている
ということで、行動するのです。

といってもまぁあれなんですけど、
閉まりかけている時点で既に
期限は過ぎてるんですけどね。

本当のところは・・・。

人間ってさ、

期日が決まらないと
行動しない

んですよ。

締め切りのない原稿は
いつまでたっても
書き上がりません。笑

締め切りのない申請は
いつまでたっても
申請する気がおきません。笑

というわけでお客さまを
行動させるときには

期限の設定がマスト

なわけですよ。

エレベーターが閉じるぐらいの
臨場感のある締切が。

無意味にボタンを押さないために

閉じるボタン連打ニキ
みたいな感じになってますが…

閉じないんです!笑

エレベーターの閉じるボタンを
押してから出るオジサンって
結構いるんですけども・・・。

あれ、意味ない。

閉じるボタンを押しても
自分が外にでたら・・・

その時点でセンサーに
引っかかるから・・・

閉じるボタンの効果は
リセットです🐸

…論理的に考えればそうでしょ?
無駄なことをしてるんです。

論理的に正しいこと。

オトナのコミュニケーションでは
必須です。

なので、自信がない人は
論理式でもいいし、ベン図でも良い。

しっかり、紙に書いたり
図に落とし込んで、考える。

 

特に、社長とか経営者って
論理的に考えるのが非常に苦手です💣

トレーニングしないと
いつまでたっても、子どもです。

だからね
中小零細弱小会社やベンチャーに

正論クソ野郎

が現れたら、チャンスだっと
思わなければいけないのです。

イノベーションのために
必要な人が現れたのです。

残業代が払えなかったり、
社会保険に加入できないとか、
有給が取得・消化できない、

なんていう会社には
未来もイノベーションも
できないわけ、ですよ。

ましてや、上場なんか
できっこないわけですよ。

いいチャンスが起きたとき
内部リークで潰されたりとか
平気でありますから、ね。

 

まぁ、あとはベンチャーなんか
往々にして内部統制がぐちゃぐちゃ。

なので、正論クソ野郎がいると
しっかり、内部体制が整うのです。

それこそ、元・公務員とかいると
整う。特に若手が入ると。

かっちりしてるからね内部体制。
行政機関は特に。

まぁ、エセ正論クソ野郎も
いるから注意ですけどね。

残業を偽装して
残業代の請求をしたり…。

義務を果たさずに
権利だけを主張したり。

まぁ、タダのクソ野郎、
なわけですけど、ね😅

徒労に終わる人生で良いのか?

緊急通報して約45分後から
メンテナンスになりまして☺️

無事な再開を祈るわけですが…
ほんと、エレベーターって便利(実感)

膝をやっちゃった人間からすると
階段が苦痛でしかない。苦笑

エレベーターをもう一基、
つけてくれてもよかったー

っと思いつつ、めっちゃくちゃ高い
んで、高望みはしません。

エレベーターとエスカレーターって
コトバが似ているんで間違えられるけど…

あんまり、オフィスにエスカレーターが
あるってのは見たことがないな…。

商業施設ではよくあるけど。
そして、逆走している人もよく見るけど。

今日も入口の警告ブザー音で
引き返している人を見ましたが。
(結構、あれは恥ずかしい話。)

 

でもね

 

それ以上に人生のエスカレーターを
逆走し続けている人が多んですよね😅

人生というエスカレーターを
どう使うか・・・という観点で
人々を分類すると・・・

①下りエスカレーターを転げ落ちる人
②下りエスカレーターを逆走して
一生懸命、昇ろうとしている人

③上りエスカレーターに乗って
労せず昇っていけている人

④上りエスカレーターに乗って
さらに努力・実践をしつづけている人

みたいな感じにできるでしょう。

①は物理法則に従って
落下せざるを得ない運命なので
まぁ論外というかんじです。

②は真面目に、一生懸命、
自分なりに頑張り続けているのに
楽にもならないし、成果もでない。

そして、その状況について
いつも不思議だなと思ってる。

努力だと思っていることは
徒労に過ぎないことが
理解もできないし、納得もできない。

だからこそ

徒労に徒労を重ねる人生になるわけ
なんですけども・・・

そんな人生に楽しみすら感じている
ある意味、幸せな人たちです。

人生における基本システムを選ぶ

①や②みたいになっている人が
非常に多い世の中なんですけども

やっぱり、ボクタチとしては

③上りエスカレーターに乗って
労せず昇っていけている人

④上りエスカレーターに乗って
さらに努力・実践をしつづけている人

になっていきたいわけですよ。

③の状態の人はクオリティの高い
不断の努力と普段の努力ができていて
クオリティの高い実践ができて結果もでる。

そしてそれが無意識に
自動的にできるようになっている。

これだけでも人生は相当楽に
苦労なく生きられるようになる。

さらに・・・④の状態になると
③に加えてさらに努力・実践をするから
加速度が増して上昇していくわけです。

歩きエスカレーターは
条例で禁止されている名古屋ですが

人生におけるエスカレーターでは
より早く上昇できるための努力・実践は
禁止されてはいないわけです。

③の状態でも④の状態でも
人生が楽になるのは間違いない
わけなんですけども

それを可能にしているのは
日々の絶え間ない習慣です。

良い習慣が習慣化され
実践できている人だけが
見ることができる世界です。

 

学び続ける、前倒しし続ける、
言語化し続ける、コミュニケーションし続ける、
タイムマネジメントをきっちりし続ける

マーケティングやセールスにおいても
正しい習慣というものがあるわけですが

 

全部をひっくるめてクオリティが高い実践を
し続けることが習慣化なわけです。

勝手にココロとカラダが動いてしまい
それによる成果をあますことなく
享受できている状況。

これが習慣です。

そして、ビジネスにおいても
人生においても基本のシステムなのです。

んでもってよ

エスカレーターからエレベーターに変えたら
より高速に、上に上に移動できるのです👍️

構造理解が習慣を変え、成果を変える

世の中には楽に生きながらも
圧倒的な成果をあげられる人

自分なりに一生懸命やっていると
言いながら、這いつくばっているのに
まったく成果がでず報われない人

とがいるように思います。
どちらが良い・悪いという気は
ありませんが。

まぁ、理不尽なほどまでも
大きな差ではあるわけですが。

理不尽なほどの差を生み出しているのは
たった一つの構造理解の差です。

上りのエスカレーターと
下りのエスカレーターの
構造理解の差

これだけです。

上りのエレベーターと
下りのエレベーターの
構造理解の差

これだけです。

上りのエスカレーターは
昇るためにあり

下りのエスカレーターは
降るためにあるわけです。

上りのエレベーターは
昇るためにあり

下りのエレベーターは
降るためにあるわけです。

この構造を理解して
味方につければいいだけです。

 

普段使っているエスカレーターであれば
この構造に気が付き理解するというのは
簡単なことだとは思います。

ですが

人生におけるエスカレーターで
この構造・メカニズムを理解し、
味方につけようとする人は少ない。

そもそもそんな存在すら気が付かないし、
だからこそ、上りのエスカレーターを
利用しようとすら思わないわけです。

それゆえに

頑張ってるように見えても
実際は物理法則に従って
転がり落ちているだけだったり

なんなら下りエスカレーターに
乗っていることに気が付かずに

一生懸命、昇ろうとして徒労を重ねる

なんてことをしているのです。
エレベーターでも一緒なわけ。

物理法則に従い、徒労を避ける

知らなければ理不尽な目にあうが
知っていれば圧倒的な味方になる。

メカニズムを俯瞰して理解し
それを利用しようと実践すれば
圧倒的な差をハイスピードでつくれる。

物理法則に逆らって生きるより、
物理法則に従いながらも
圧倒的に上昇する仕組みに乗る

っていうほうがシンプルであり
しかも楽チンなわけですよ。

ボクはこっちを選ぶんだけどな。
っていうか、選んでます。

 

努力が尊いんじゃない。
効果が高い努力が賢い。

いつまでたっても
なんの成果もでないことは
間違った、不毛な努力なのです。

それを、徒労といいます。

でね、不毛な努力・徒労は
あなたを不幸にしますから。

常にプレッシャーやストレスを
受けながら生きている毎日ですが

それらに負けないように
日々、トレーニングをつむのが
戦闘力向上の王道です。

ストレスがなければ
イノベーションは生まれない。

背を伸ばせば届きそうなところに
手を伸ばし続けるのが挑戦。

日々、新しいことに
手を伸ばし続ける。

適応と、進化。

これをしていかないと
個としても生き残り続けられないし

集団としても生き残れない
っというのは生物学上の理。

ストレスに適応し
進化し続けた生物だけが
生き残っていってるのです。

だからこそ

ストレスやプレッシャーが
ハンパないときには
回避したりするだけでなく

積極的に自分の戦闘力向上に
活用してしまうってのが
有益なのです👍️

 

The should do action the action
should stop “free” linked to the “bitter”.

 

そんなことを考えながら
やっぱり昇りのエレベーターに
乗りたいなと思っていたボクでした。

早くメンテナンス、終わりますように🙏
階段が膝にきすぎる。苦笑

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
頑張っているのに数字が伸びない。
時間は溶けるのに前に進まない。
それは努力不足じゃないのよ。

下りを逆走する努力になっている。
息は上がるのに景色が変わらない。
徒労が会社の体力を奪うわ。

Affinity(共感)
ベンチャーの社長は休めない。
決断も火消しも全部が自分になる。
焦りが増えるのは当然よ。

だから手当たり次第に動く。
でも忙しさは成果の証拠じゃない。
まず苦しい構造を疑いなさい。

Solution(解決策)
答えは構造理解と習慣化よ。
上りに乗ると決めて仕組みを選ぶ。
気合いではなく設計で勝つ。

回すべきは四つだけ。
学び、前倒し、言語化、実践。
この順で毎日回して加速する。

さらに期限を置く。
締切があるから人は動ける。
行動は意思より環境で作れるわ。

Benefit(利得)
迷いが減り判断が速くなる。
やらないことが決まり時間が戻る。
打ち手の質が上がるわ。

チームの動きが揃い始める。
社長の指示が減っても回り続ける。
結果として売上の伸びが滑らかになる。

同じ努力量で成果が増える。
疲労が減るのに攻めの時間が増える。
これが上りに乗る利得よ。

Evidence(証拠)
人は閉まりかけた扉に走る。
ずっと開いていれば走らない。
期限が行動を発火させる。

エレベーターの閉じるボタンも同じ。
効果がない連打は徒労になる。
構造を知らないと無駄が増えるわ。

そして人生も経営も同型よ。
下りに乗れば頑張っても落ちる。
上りに乗れば努力が推進力になる。

Contents(全体の要約)
徒労は下りを逆走する努力。
報われないのは能力のせいじゃない。
構造の選択が違うだけよ。

上りに乗る方法は単純。
物理法則を味方にして習慣にする。
学び、前倒し、言語化、実践で回す。

期限を置いて行動を自動化する。
正しい習慣が積み上がり続ける。
楽に成果が増える状態へ移行するわ。

Offer(提案)
まず現場の徒労を洗い出しなさい。
やっているのに進まない作業を特定する。
次に構造を上りへ切り替える。

期限のない案件に期限を入れる。
手順のない仕事に型を入れる。
判断基準を言語化して共有するわ。

そして習慣として固定する。
毎日回せる小ささに分解する。
小さく回して大きく勝つのよ。

Narrow down(絞り込み)
根性で押し切りたい人は合わない。
忙しさを美徳にしたい人も戻って。
ここから先は仕組みで勝つ人だけよ。

社外COOを使う覚悟がある社長。
自分の癖を変える決意がある社長。
その人だけが上りに乗れるわ。

Action(行動)
今日のうちに三つ書く。
先送り案件、期限なし案件、徒労作業。
それぞれに期限と型を入れる。

明日から四つを回す。
学び、前倒し、言語化、実践。
毎日一回でいい、止めないことよ。

最短で加速したいなら相談しなさい。
社外COOとして構造を見抜く。
上りの習慣に設計し直してあげるわ。

未来からの質問乗っているのは昇り?降り?
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


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