社外COO思考

ストレスの闇と光 第一領域を潰せ

ゼンシン過労と胃ギュートナルが一段落な

ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

既視感があり、苦笑いできたのであれば
あなたは立派なJAM’Sです🍏苦笑

というわけで

本当はGW前には出したい期限だったのを
GW明けに依頼をもらった案件を
超高速で片付けた件。苦笑

他の行政書士さんに頼んでたはずなのに
音信不通になって…申請が放置された模様💦

あ、行政書士もやってます(定期ポスト)

MBS1でカンヅメになりながらの一週間で
他の案件も大量にこなしながら
分析して、プランニングして、完了。

めっちゃくちゃ、詰め込みました😂

無事に終わったと思ったのもつかの間、
別のクライアントからも緊急案件🚨苦笑

皆さん、困ったことになる前に
随時、ご相談してください〜
溜め込まないで〜(悲痛)

というわけで

続・ゼンシン過労と胃ギュートナル。苦笑

週末にオシゴトに集中するために
全力で片付けたのに、増えました。笑

ま、やってやりますわー💪

 

この記事の100文字超訳適切なストレスは判断力と瞬発力を爆上げ。放置タスク=第1領域が溜まると心を圧迫する時限爆弾になる。だからこそ第1領域を先に潰して常にゼロを目指せ。片付けば心が整い、余裕が生まれ、第2領域に投資できる。

ノー・ストレスのダークサイド

常にまーまーな緊張状態に
置かれ続けているボクです。

⋯内的要因というよりは
外的要因でストレスが
めちゃくちゃかかりますが💦

ジブンゴトとして対処しているので
胃が痛くなったり、血圧が上がったり。。。

とはいえ

1日中、縁側でひなたぼっこ
みたいな生活はボクには合わん。

というわけで

適度なストレスがかかる
環境にいつつ
ストレスをコントロールする

という生き方をしています。

ノー・ストレスだとそれはそれで
パフォーマンスが落ちるのよね💦

 

ストレスっていうものは
決して悪いものじゃない。

過剰だと大変だけども。

 

火事場の馬鹿力って言うけども
ストレスがあってこそ爆発的な
瞬発力とか判断力が出る。

まぁ、火事場は究極的ですが
少なくとも、普段においても

適切なストレスがあるからこそ
適切な瞬発力と判断力が出る

わけです。

 

とはいえ、できるかぎり
火事場は避けたいところですが。
(炎上案件の消火作業を含めて🧯)

過剰なストレスを抱えて
ストレスが暴走し始めて⋯

ストレスの上限を超えたとき
人間は急激にパフォーマンスが
低下します。

まさに燃え尽きた・・・だったり
アタマが真っ白になったって
やつですよね。

 

そういう要救助者を助けるのも
社外COOの役割ではあったりしますが
それはそれで大変なので・・・

瞬発力を発揮していただいて
一次避難はしてほしいところです。苦笑

適切なストレス下に飛び込む意味

自分の出力を最適化して
適切なパフォーマンスを出す。

そのためには

常に、適切なストレスがかかる
という環境に自分を置く
ってことが肝心なわけです。

そうであるにも関わらず、
油断すると結構、ゆるい環境に
逃げていくのが人間です。

ボクらはそうさ、人間さ。

 

まぁ、確かに緊張する環境は
心地よくはなかったりはします。

少なくともコンフォートゾーンでは
なかったりするわけで。

 

ただ、適切なストレスが
かかっている、というのは

成果を生み出すことができ
成長が期待される状態

ではあるわけです。

だからこそ、しっかり準備をして
適切なストレス下に飛び込む。

そうじゃないと
戦闘力は鍛えられず
静かに劣化していきます。

基本、人間は劣化する方向に
生きていますからね。。。

 

戦闘力の向上、自分史上最高を創る。

このためにも積極的に
適切なストレスがかかる
環境下に自分を置き続け

ときには

適切なストレスの緩和をして
程よいストレスがかかる状態を
キープし続ける

っというのが理想です😀

 

⋯外的要因でめっちゃくちゃ
ストレスがかかることも多いけど💦

第1領域をマネジメントする

でもさーストレスってさー
マネジメントできるもんじゃなくね?

っていう声が聞こえますが⋯。

ある程度、マネジメントができる、
というのが結論です。

ジブンゴトであれば、特に。

 

即断・即決・実践・責任

っというのがボクの基本スタンス
なわけなんですけども

これをやっている限り、
結構、ストレスをコントロールできる。

だいたいさ
やらなければならないことを
放置すると、ストレスになる。苦笑

だからこそ

さっさと片付けまくったほうが
ストレス解消になるわけです。

そしてストレスからの
適切な解放になるわけです。

だからこそ新たなストレスに
耐えうる状態になるわけです。

 

人生やビジネスにおいて
効果が高い取り組みってのは

いわゆる、第2領域の取り組みです。
緊急ではないけど、重要なこと。

もちろん、その前に第1領域を潰す
っていうことが大事なわけですが。

緊急かつ、重要、ですからね😅

懸案・課題ってのは
主として第1領域。

攻める・挑戦ってのは
主として第2領域。

よく人生や経営に焦って
既存の懸案・課題を放置して
新しいこをスタートする人

がいたりするんですけども

やるべきことをやっていないのに
【効果が大きいから】と言い訳にして
第2領域に取り組むのは本末転倒。

それは・・・溜まっているタスクから
目を背けようとしているだけですから。。。

未来のための投資である
第2領域への取り組みは
確実に必要で大事なのですが

モノゴトには順番がある。

先に片付けておくべきことを
しっかり、片付けておく。

それからの投資です。

第1領域と第2領域、
同時進行・同時並行でどうだ?

っという話しもあるのですが
やっぱり、コレもダメです。

ちゃんと、第1領域
→第2領域の順番を守る。

どんな場合でもこれが鉄則です。

時限爆弾を設置させない

ボクタチは日々、大小様々な
懸案だったりトラブルだったりを
抱えながら生きています。

で、一つ一つを解決しながら
生きてきているんですけども

抱えている懸案が
一定量を超えてくると
ボクタチは動けなくなります。

攻めの姿勢がとれなくなり
攻められなくなってくる

と言っても良いかもしれません。

懸案や課題そのものが
ボクタチの心を圧迫するだけでなく

懸案や課題は不定期に大爆発を
起こしてくれる時限爆弾で
いつ爆発するかわかんない

だからこそ

攻めてる場合じゃねーよ
って、動けなくなるわけです。

んでもって

大爆発って結構、頻発する
なんていうときもあるわけです。

時限爆弾に気がついたとしても
気がついてから対応していては
対処療法にしかならないので遅い。

根本的な解決をしようとする
余裕すらない状態ですからね。。。

だからこそ

時限爆弾が設置される前に
早め早めで設置されないように
環境を整えて置くべきなんですが。

 

第1領域の課題・懸案を残して
第2領域に時間を割いてしまうと

長期的に見ればどこかで
第1領域の大爆発が起きる
ってのは確実ですから・・・

破滅・破綻への道を
ゆっくり進んでいっている
っというのは明らかです。

第1領域は常にゼロに近づける

第2領域のタスクに取り組む。
そのためには時間を最大限、
投資する必要があります。

だからこそ

第1領域をゼロにするか
もしくはゼロ同等にしておく。

第1領域が常にゼロというのが
最大の理想ではあるものの
なかなかそうはいきません。

結構、溜まります。苦笑

だからこそ、定期的に第1領域を
ゼロにする環境が必要なんです。

毎日、ゼロにできないなら
1週間に1回、月に1回、
半年に1回・・・ぐらいはゼロにする。

 

そういうシステム=環境を
自分の中に創ってみませんか?

 

心の整理ができていない状態で
次に進めるわけがありません。

心を整える。

第1領域をゼロにする。

大切な仕組みなのです。

心のデトックスをしつくす

だいたい第1領域のタスクは
億劫だったったり
なんとなく先送りしたくて…

って、手つかずになっているだけ
だったりするんで・・・

どっしり、がっぷり対峙して
取り掛かってみれば
即座に終わる

っていうことも少なくない。

っていうか、多いんよ。笑

第1領域に取り組んで
長年の懸案事項を解決・・・

っというのは

ビジネスにおける本質的な
心のデトックス

であると思います。

キレイな景色を見たとしても
あんまり、ビジネス上では
心のデトックスはできない。

ビジネスでの心のデトックスは
やはり、やるべきことをやらないと
いけないわけなんですよね。

 

んでもって

心のデトックスに成功したら
次は第2領域に取り組むわけです。

緊急ではないけども
効果が高い重要なタスク

これに取り組むわけです。

っていうか取り組めるだけの
心の余裕が生まれるわけです。

順番通りに粛々と、淡々と、燦々と

日々、通常のタスクに追われて
懸案・課題を解決するための
時間がなくなっていく・・・。

そういう悩みを持つ人は
非常に、非常に多いのです。

そういう毎日を繰り返しても
幸せで満足度の高い人生なんて
ありえないわけですよ。

人生にしてもビジネスにしても
重要度に順位をつけて

順位通りに淡々と
粛々と、燦々とこなす、潰す。

こうでないと幸せも
満足度も高くならないんです。

 

ということは・・・

真に重要なこと=第1領域に
集中する時間が確保できない

というのは大問題なわけです。

そして・・・気持ちとしては
第1領域に取り組むことは
非常にネガティブなことが多く

結果として、放置されてるわけです。

だからこそ

時間をとって片付けよう

として時間を確保していたとしても

スマホでショート動画を見たり
漫画を読んだり、ゲームをしたり・・・

で時間が無駄になくなっていくのです。
(第4領域はある意味最強なんですよね。)

時代はもはや、第1領域に使う
集中力の奪い合いの戦場です。

これを認識したうえで
対策を取っていき

第1領域に集中して取り組むのを
システムとして確保する

ということが重要なのです👍️

 

Even if the worst of the problems
that threaten you,
it is only one point of view.

 

そんなことを考えながら
ジブンゴトをほっぽりだして
第1領域に取り組むボクでした。

休日返上・・・っというか
そもそも休日なんてないところに
さらに無理やり、入れ込みます。苦笑

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
適切なストレスは武器になる。
けれど放置タスクが溜まると
心を圧迫し判断が鈍る。

緊急と重要が積み上がるほど
頭は白くなり手が止まる。
攻めたいのに守れない。

余裕がない経営は
結局コストが増える。
時間も信用も削られる。

Affinity(共感)
ベンチャーの社長は常に
決断と責任の最前線にいる。
緊張が続くのは当然よ。

外的要因で振り回され
予定が崩れ案件が増える。
それでも前に進むしかない。

だからこそ苦しいの。
能力不足じゃない。
構造の問題よ。

 

Solution(解決策)
結論はシンプル。
放置タスクは第1領域。
先に潰してゼロを目指す。

順番は一つだけ。
第1領域を処理して
第2領域へ投資する。

目安は3つ。
第1領域を毎日5件片付け
週1回は在庫をゼロ近くへ。

 

Benefit(利得)
第1領域が減るほど
心のノイズが消える。
判断が速くなる。

瞬発力が戻ると
攻めの打ち手が増える。
第2領域が進む。

結果として
売上の種まきができる。
組織の成長が加速する。

 

Evidence(証拠)
第1領域が多いほど
脳の切替コストが増える。
決断の質が落ちる。

逆に在庫が減るほど
判断の遅延が減る。
実行スピードが上がる。

現場では多くの社長が
第1領域を片付けた途端
重要投資が動き出す。


Contents(全体の要約)
ストレスには闇と光がある。
光は適量の緊張で
判断力と瞬発力が上がる。

闇は放置タスク。
第1領域が溜まると
心を圧迫する時限爆弾になる。

だから鉄則。
第1領域を先に潰す。
常にゼロを目指す。

 

Offer(提案)
まずは今日
第1領域の棚卸しをする。
見える化が第一歩よ。

次に
明日までに終える3件を決め
今すぐ着手する。

最後に
週1回のゼロ化枠を
カレンダーに固定する。


Narrow down(絞り込み)
忙しいから無理
そう言って先送りする人は
この話を捨てていい。

ただし
攻めに転じたい社長だけは
例外よ。

第1領域を潰して
第2領域に投資したいなら
社外COOに頼る価値がある。

Action(行動)

今すぐやることは3つ。
第1領域を10件書き出す。
緊急重要だけに絞る。

その中から
今日中に終える1件を決め
着手して完了させる。

そして
今週のゼロ化枠を1時間確保。
社外COOに共有して伴走させましょ。

 

未来からの質問ここに一言の内容
本日の体重増減前日比:-0.10キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
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