名古屋からスライムを引き連れていた
ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀
社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
今回の広島出張のお供には
お土産としてスラム御一行様。
お渡しする相手がドラクエ世代多し🌞
普通に名古屋土産を持っていっても
面白くはないわけなんで・・・
スライムまんじゅう
スライムういろう
の限定販売2商品を
わんさかもって移動してました。
んでもって
サプライズになるように
スライムういろうが写った写真は
全員に渡すまでSNSでは非公開。笑
徹底した情報管理で
臨むわけですよ。
ネタバレしたら面白くない😂
内容をサクッと読んでみる

絆徳の中心的な質問の凄さ
スライムが現れた!
ってな感じなわけですけども
男の子としてはテンション上がる!
…自分がもらったら嬉しいものを
ちゃんと相手に渡すようにしてます。
もっとも
相手が誰で、何を求めているか
っていう絆徳の中心的な質問が
まずはあるわけではありますが。
かわいい顔したスライムですが
お値段は…結構、可愛くない。
一体あたり300円ぐらい。。。
飛ぶように売れてますが😂笑
スライム ✕ 定番土産
の掛け算で、見事に影響力が
発揮されてる感じなわけです。
組み合わせっるってのは
商品開発でもマーケティングでも
肝心なわけですよ。
クライアントさんのところに
ボクがいくとね、よく発掘するんです。
眠っている、お宝。
ガラクタだとクライアントが
思っていたもの。
ひっぱりだしてくるんです。
でね、かちゃかちゃっと
組み合わせてみると・・・
あら、不思議。
爆発的ヒット商品に生まれ変わり。
なんてこと、
めちゃめちゃあるんですわ・・・。
中身の組みあわせ、
中身と外観の組み合わせ、
中身とネーミングの組み合わせ。
会社と中身の組み合わせ。
中身と売り方の組み合わせ。
こういう組み合わせを、
ちょっと変えてあげる。
新しい組み合わせにしてあげる。
これだけで、売上は変わる。
もちろん、悪くなることも
あるわけですが・・・。
悪くなったら、やめちゃえば
良いだけの話です。

シンプルに掛け算を
売れる商品の作り方として
シンプルな方法では・・・
掛け算
ってのがあるわけえす。
A ✕ B = C
という感じ。
Aという要素と
Bという要素を
かけて、Cを創る。
花粉症 ✕ メガネ
=花粉症用メガネ
みたいな感じです。
これって結構、
誰でもできるわけですよ。
Bに自分の商品・サービスを入れ
Aに”something”を入れる。
このsomethingは
突拍子もないもののほうが
面白い商品・サービスCができる。
だからこそボクがよく使うのは
カードとか、辞書とか。
パッと引いたカード。
パッと開いた辞書のページ。
そこに書かれていたものと
掛け算してみるんです。
するとね
思ってもない組み合わせを
生み出すことができるのです。

スウィーツのローソンの方程式
なんども出している
ローソンのこれ。
再販して欲しい商品
ナンバーワンです。
塩豆大福 ✕ ロールケーキ
ともなんか違うのよねー。
なんだろう、全く理解できない。笑
パティシエにはない発想って
職人のみなさんは言ってましたけど。
普通のマーケッターにもない発想😂
塩豆大福は美味い。
ロールケーキも美味い。
これは
既知の良さ。
でも、
その2つを組み合わせたときの
良さってのは知らない。
未知の良さ
やね。
ボクはさ、
「アタラシイをデザインする」
ってのをコンセプトに
掲げているんですけど。
未知の良さをデザインする
っていうことでもあるんだよね。
初見では、まったく同意が得られず、
むしろ、低評価や否定されるもの
であっても、
未来に選ばれる商品
ってのを、創っていくわけ、です。
未知の良さだから、
まだ理解できないのよね。
否定されるところを見ていると
ヨシヨシ、と思うわけです😃
未知の良さを発見し、
アタラシセカイをデザインする。
これって、ボクらの、
ライフ・ワークです😘
ダイヤの原石って、実は、
未知の良さ、なのです。

未知の良さの真の実力
未知の良さをしっかり、
しっかり、言語化できると
どういう変化が起きるか。
現物を見なくても、買う。
現物がなくても、買う。
しかも、結構、高額商品を。
っていうことが
当たり前のように
なってるんです。
未知の良さは
コンセプトだけで
売れる
っていうことを頭に入れておく、
っていうことは重要な要素です。
ちまたにある
クラウドファウンディングとか、
ほんと、それですからね。
コンセプトだけで、
まだ商品すらない。
でも、
コンセプトがしっかりしていれば、
お客さんはお金を払う、わけです。
マーケッター的にはあれですよ、
顧客の夜も眠れないほどの
痛みを解決するのがあなたのお仕事
なんて話をするわけ、ですが。
新しい商品・サービスを
開発するときの原理原則。

さわちゅう
まずは、お客を見つける。
そのあと、その人が欲しがる
商品をつくる。
っていうこと、なんですよね。
これがしっかり考えれて、
コンセプトだけができていれば、
ひとまず、モノは売れるんです。
これがクラウドファウンディングの
現状だとボクは思うのです。
まぁ、投資じゃなくて、
購買になっちゃってるから
それなりにトラブルが多いんだけど。
本当は投資なんだよなぁ。
でも、購買だとお客様も、
販売者側も思ってるわけで。
どちらにも、
投資マインドはないから・・・。
なので、
クラウドファウンディングは、
否定的なのよね
投資じゃなくて、
未来の利益の先食い、
これでしかなってないんで。
ファウンディングじゃない。
でも、クラウドファウンディングを
純粋な投資としてできたとするならば
それは素晴らしいことだとボクは思うのです。
必ずしも、リターンは求めない。
必ずしも、リターンを保証しない。
でも、お金は集まるし、
多くの場合は実現するわけです😚

天才を作り出すシンプルな方法
未知の良さを発見できるのは
実は掛け算だけじゃない。
めっちゃ品数の多い食堂的な
沖縄みたいに足し算ってのも
ありなわけですよ。
でね、引き算ってのもあり。
んでもって、割り算ってのもある🤭
つまり・・・
四則演算をビジネスに
ってことなんですよ。
数学ってさ天才が
創ってきている
大発明なわけですよ。
だからこそ
天才のチカラを
ボクらは借りればいいのです。
全部が全部アタラシイを
創れるわけじゃないのよ。
無から有を創れるのは
天才だけのもの。
ボクらは
有と有の組み合わせを
変えることでアタラシイ
有を創り出す
ってことが肝心なわけです。
そのためには・・・
今あるリソースを最大限に
食い尽くす必要があるのです。
無駄にできるものなんて
ボクらにはないのです。

高校生レベルも試してみる
四則演算は小学校で習っていますが
もうちょっと学校で習っているものを
ボクは使っています。
学校での勉強って重要。
その中でもトップクラスに
役立っているのが
論理式
ですね・・・😳
高校1年生で学んだことが
しっかり生きているわけ、です。
P→Q とか、
ド・モルガンの法則とか😂
まぁ、難しいことはさておき。
通常、コンサルタントとか、
社長さんってさ、
既知の良さ
を探そうとするんですよ。
誰もが良いと思うやつ。
強み、とかいうやつね。
でもね、既知の良さって、
結構、賞味期限切れなわけです。
強みと呼ばれるなかには、
既知の良さだけじゃなくて、
既知の良かったものなんかが
含まれているわけです。
でね、そんなのを追究していると
大失敗になることも多いわけ。
じゃあどうするのかっていうと、
対偶をとってみる
というのが、
思考のテクニックなのです😳
特に、既知の良かったもの
であるときには対偶は効果的。
上手く行ってないことの
対偶を実践する
ということは、未知の良さを
見つけ出すために有効なのです。
今、上手く行ってないことが
真であるのであれば、
その対偶も真であって、
上手く行っていないの逆サイドは、
上手く行く可能性が高いのです。
だからこそ、
マーケティングを
考えるときにはこの対偶が
優先順位が高いこと、です。
ただし、
既知の良さ・既知の良かったものと
密接に関係がある未知の良さなので、
意外とヒットはするものの
爆発的なヒットにはなりにくい。
近い、のよね。
命題が真であれば、
対偶も真なわけなので。

イノベーションの方程式
ファシリテーターとしてはまず、
既知の良さ・既知の良かったものを
お伝えするわけです。
でね、
それについての強力な強力な強力な、
ダメ出しを付箋に書いてもらうんです。
これ、何をやっているかというと
既知の良さ・既知の良かったものの
裏や逆を探し出す
っということなわけです。
でね、
命題が真ならが、裏や逆は偽です。
論理式的には、ね。
でも、この偽っていうのは
マーケッター的には真偽不明です。
実はこの裏や逆、
未知の良さが埋まっている
可能性がある宝の山
なんですよね😘
まぁ、一見すると
ネガティブな気持ち悪いもの
なんですけども・・・。
気持ち悪さに未知の良さが
埋まっていることが多いのです。
だからこそ、
新しい市場が生まれる可能性、
否定できないわけ、ですよ。
常識を超える、
イノベーションの瞬間。
この可能性は実は、
非常に高いのです。
例えば、メガネ。
視力が悪いから、メガネを買う。
まぁ、これが上手くいってるわけ、
ではあるわけです。
で、これを対偶をとってしまうと、
メガネを買わないなら、
視力が悪くはない、
っという、非常に常識的なこと、
これがでてくるわけです。
(そりゃあ、真ですから。)
でもね、常識を疑う。
常識とは18歳までに
身につけた
偏見のコレクション

アインシュタイン
裏とか、逆とか、対偶とかを
作りにいってる途中で・・・
視力が悪いから、メガネを買う。
これを見逃さないかどうか。
つまり、
視力が良いから、メガネを買う。
これに気づけるか、なんです😳
Do not have been limited
to their own frame.
そんなことを考えながら
スライムたちの行く末を
生暖かく見ていたボクでした。
結構、その場で、食されました。笑
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
新規事業は良いものなのに、
刺さらないまま埋もれがち。
強みを語っても差別化が薄い。
定番の改善だけを回すと、
市場はすぐに飽きる。
価格競争へ落ちていく。
未知の良さが出ないのは、
才能不足ではない。
編集の手順がないだけ。
Affinity(共感)
社長は毎日、判断が多い。
正解のない選択の連続。
だから安全な定番に寄る。
新しい案ほど、最初は否定。
理解されないのが普通。
むしろ健全だと私は思う。
未知は見えないから怖い。
でも方法があるなら進める。
ここは冷静に組み立てよう。
Solution(解決策)
未知の良さは掛け算で作る。
有と有を編集して変える。
それだけで売上は動く。
変える場所は4つでいい。
見た目。中身。名前。売り方。
この組み合わせをずらす。
手順は3つ。
資源を棚卸しする。
突飛な要素を1つ足す。
Benefit(利得)
企画が速くなる。
迷いが減り決断が増える。
会議が説明で終わらない。
売り方が先に立つ。
誰に何を約束するかが、
言葉になって強くなる。
値引きで勝たなくていい。
比較されにくい土俵を作る。
資源が武器に変わる。
Evidence(証拠)
ここは美談より検証だ。
数字で追えば嘘が消える。
社長の時間も守れる。
7日で仮説を3本作る。
14日で小さく販売する。
30日で残す案を1本にする。
見る指標は2つで足りる。
問い合わせ数。成約率。
伸びないなら編集し直す。
Contents(全体の要約)
未知の良さは天才の閃き。
そう思うと止まる。
実際は編集の技術だ。
定番に突飛を掛ける。
見た目。中身。名前。売り方。
組み合わせをずらす。
最重要は言語化。
コンセプトが先に立てば、
現物がなくても売れる。
Offer(提案)
まず自社の資源を出す。
商品。顧客。実績。失敗。
全部、材料になる。
次に突飛を1つ入れる。
カードでも辞書でもいい。
偶然で思考の枠を壊す。
最後に言葉を磨く。
誰の痛みにどう効くか。
その1行に全力を使う。
Narrow down(絞り込み)
社内だけで回すと、
定番の重力に戻される。
それが現実よ。
外からの編集者がいると、
否定される案も守れる。
検証まで運べる。
社外COOの役割はここ。
判断の質を上げ、
実行の速度を上げる。
Action(行動)
今日やることは1つ。
自社の資源を20個書き出す。
思いつく順でいい。
次に掛け算を10個作る。
資源に突飛を足してみる。
見た目。中身。名前。売り方。
そして30分だけ相談する。
社外COOが編集の観点で、
残す1本を一緒に決めるわ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
メールフォームからお気軽にどうぞ😄

【アクセス】ファシリテーション株式会社
地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


















