社外COO思考

無責任=断言 決定権を手放す愚者

危うく大事故につながるところだった
ビジネスをもっと、エンタメに!

クライアントと共に課題解決を実践する参謀
社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

お久しぶりなコンビニで吉方をとる。
良い感じの店員さんが多いお店。

で、温かい飲み物をかって
さて、目的地に出発・・・っと
駐車場を出ようとしたら・・・

違和感。

接続している道路は一方通行なので
左折禁止の表示がいたるところにある
非常に丁寧な駐車場なんですけど⋯

 

出口がチェーンで塞がれてる!!!

 

やばい、これ、周りの表示に注目すると
間違いなく突っ込むやつじゃん。。。

めちゃくちゃ危なくね???

 

この記事の100文字超訳無責任な素人ほど平気で断言する。思考が楽になるから危険だ。その瞬間、責任は宙に浮く。決定権まで他人に渡せば失敗は経験値にならない。幸せになり幸せにしたければ責任を取り続け、ファジーさを許容する強さを。

やばすぎる出口とアドバイス

幸い、まだ事故は起きてない
=ポールは無傷なようですが⋯

これ、高さ的に死角に入って
見えないドライバーも出そうな。

周りに残っているアドバイスが
かえって危険にしている気がする。。。

まぁ、コレ以外にも世の中には
素人による危険なアドバイスが
多数あるわけなんですけども💦

プロってのははずしたときまでの
責任を負うというか取るもんなんだけど。

だから、結構、置きに行く。

一方で、素人は言い放てる。
無責任だからこそ、大胆に言い切る。
断言できる、これが危険なんだけど。

だって、無責任だもん。

素人そして、素人知識ってのが
一番、デンジャラスなわけです。

責任がとれないことを
しないってのがプロです。

Happiness and moral duty
are inseparably connected.

- George Washington

忘れちゃいけないんですよ、

幸せにできる人で、
幸せにしたい人を
幸せにするのがビジネス

っという、大原則を。

幸せにしたい人を不幸にする、
そんな可能性があることを
していちゃいけないんですよ。

無責任なことは、
しちゃいけないわけ、ですよ。

責任ある実践を。

普段の努力と不断の努力が、
幸せにできる人で幸せにしたい人を
幸せにするために、有益なのです😚

ボクは正直者がバカをみては
いけないと思うのです。

でも、

バカをみるからって、
正直者であることをやめる、
ってのは、もっといけないのです。

素人が診断するのがヤバい

医者がない人が
診断するのは違法です。

でも、それと同じぐらい、

素人が専門分野でないことを
診断するのは罪深いことです。

責任が取れない、ですから。

でも、

そんな責任が取れない行為を
する人はものすごく多いですし、

その行為に騙されて、
大失敗する経営者も多いのです。

 

まぁ、問題はその素人さん、
悪気はないとは思うんだけどね…。

いかんせん、責任が取れない、
無責任状態なわけ、ですよ。

例の駐車場もプロの目で
しっかりチェックしてもらわないと
いろいろ危ない気がしますが・・・。

賢者と愚者の違いは
ほんの些細なこと、ですよ。

知識という見えないものに
価値を感じ、お金を払えるか。

たったこの1つの習慣の違いが、
圧倒的な稼ぎの違いになるのです。

お金を出して知識・
知的ノウハウを買う

っていうのは、
ボクは尊いことだと、
思っているわけ、です。

知識提供者側の努力、
能力に対して敬意を払う、

ということですからね。

定期的にプロの目で
チェックしてもらう

っていうのは、基本です。
セルフでやるのは限界がある。

なので、ボクも、

何人かのコンサルタントに、
チェックをお願いしているところ。

ファシリテーターであれ、
コンサルタントであれ、

自分自身を完全に
チェックできる人間はいない

って、ボクは思っています。

第三者の目がないと、
異常には気づけない。

ズレていることだったり、
はたまたパンクしていたり。

そんな些細なことにすら、
気づけないんですよ。

プロであっても、
自分のことは、ね。

だからこそ、
他人の目でチェックしてもらう。

日常点検をしてもらう、
ってのが、経営では肝心です。

 

しかも、プロに、ね。

相手に任せることは超危険

助言でなく、決定権を
見知らぬ相手に渡す人

ってのが情報弱者なわけですが
結構、多いんですよね。。。

リスクが爆発してるんだけど。

まぁ、ちょっと知ってる相手や
よく知っている相手であっても
決定権を渡してはマズイ。

自分の人生だからさ。
その代償は自分で取るんだから。

んでもってよ、相手に決定権を渡すと
なにかあったときにの責任が宙に浮く。

だからこそ、失敗経験が小さな成功、
つまり、経験値になっていかない。

さらに危険なのが・・・

たまたまうまくったりすると
さらに相手方への依存が強化される。

たまたまの成功(?)が
人生の鎖になり、自分を縛る。

これが未来永劫、続くわけ。
⋯ボクにとっては恐怖でしかない。

でもね・・・

正しい情報源・正しい情報は
面白くないから広がらない

って、認識しておいたほうが
この世の中、良いのかもしれないね。

デマ情報や陰謀論を流している人、
非常に興味深いけどねぇ。

ちょとファクトチェックすれば、
デマだと分かる情報を信じて
シェアしちゃうんだから…。

まぁ、素人の”善意の”アドバイスも
たまったま当たることはある。

確率はものすごく低いんだけど。

というのもたまたま条件がそろったり
偶然というものは排除できない。

でもね、その偶然をあたかも
普遍的なメソッドであるかのように
断言できるのが素人なのよ。。。

極端なものとか、特に。

全部捨てろ、今すぐやれ、
今すぎやめろ⋯

っとか、それ系の本のタイトルには
結構、あったりするんだけど・・・

これって、脳が楽になるのよね。
思考しなくて済むようになるんで。

だからこそ、信じたくなる。

でもね、

現実は思った以上に
ファジーでグラデーション

なわけですよ。

ボクらは人間。
人間としての大きさを出すには

ファジーに捉えて許容する

ってことが必要不可欠です。

曖昧さ=ファジー。

ファジーを許容できる。
おおらかな思考であること。

○か✕かの二項対立軸ではなく
△や▲を許容できるファジーさ。

そして、それっていうのは
強さの現れでもあるのです。

ホワイトアウトの世界にしない

世界・社会のファジーさを
みとめることができる人は
勇気ある最強のニンゲンだ

と考えています。

ファジーさは多様性でもあり、
ファジーさをうけとめることは
非常に勇気がいることなのです。

ファジーさを否定する、
多様性を否定するほうが
よっぽどカンタンなのです。

叩いて、叩いて、叩いて、
大声で騒いで、騒いで騒げば良い。

でも、それがニンゲンとして
健全なのかと言われると
ボクには疑問なのです。

ヤフコメとかX(twitter)とか
すげぇなぁ・・・って見てますが。

彼らのことはボクは否定はしません。
彼らの存在はうけとめています。

まぁ、ボクには関わらないでね、
自分たちで好きにやってねっては
思っていますけどね。

 

真っ白というよりは
オフホワイトってな感じ
でしょうかね・・・。

ボクが結構、好きなやつ。笑

個人的には、一番は、純白。
真っ白が一番好き。

ですが

オフホワイトってのも
結構、好きだったりします。

真っ白よりも
目に優しい。苦笑

白河の清きに魚も
棲みかねて

もとの濁りの
田沼恋しき

学校で習ったでしょ?😂

まぁ、改革の内容としては
どっちもどっちだなぁ・・・

っと思っていた小学生です。笑

極から極へ行ってしまった感じ
ではあるのですが・・・。

中道になればよかったんだけどね。

清濁併せ持つ
清濁併せ呑む

アラフォーになってきたボクとしては
これが少しはできてきているかな?
って思う今日このごろです。

基本、清い人なので。笑

正論ばっかり言っている
正論クソ野郎なので。笑

でもね

戦闘力が高い人ほど
清濁のバランスが良い。

清すぎてもダメ。
濁すぎてもダメ。

ルパンにしても
ルフィにしても

清濁のバランスが良い。

よく考えてみてよ。
泥棒と海賊よ?😃

白黒を極め、バランスをとる

ちょっぴり濁が混ざってるのも
バランスが良いかもしれない。

白にはちゃんと見えるけど
優しい感じもあるわけで。

オフホワイト。

バランスをとる

っていうのは肝心。

ボクは思考のバランスを取るために
いつもある図を思い浮かべます。

これ、太極図。
陰と陽。魔と聖。

黒い部分が
現実世界を表していて

白い部分が
精神世界を表している。

白い部分は主観で
黒い部分は客観。

でも、一色で塗られている
というわけじゃないのよね。

黒の中に白点があり
白点の中には黒点がある。

 

陰極まって、陽となる。
陽極まって、陰となる。

極と極が、極まって中道。

 

 

陰と陽。

どちらが良い悪い
じゃなくてどちらもある。

そのバランスというか
両方を見ていく感じてく。

これが、キモなわけです。

一方向から見てるだけじゃ
ダメですよってこと。

楽しむだけじゃダメ。
恐れるだけじゃダメ。

両方。

ちなみに、ボクは太極図は、
図じゃなくて、球体だと
考えています😆

平面に切るところで
切り口が変わる感じね。

 

千里の道も、一歩から。

あなたはプロのアドバイスを
いつも聞くようにしてますか?

自分の人生だからこそ
適切にキメ続けること。

間違っても決定権を
捨てる=相手に与えてはならない。

生殺与奪の権利すら与えてる人、
結構、多かったりするけども⋯。

それはヤバいわけですよ。

 

そんなことを考えながら
無事に無傷で駐車場を
脱出できたボクなのでした。

ほんと、マジ、トラップ☹️

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

 

 

未来からの質問自分で責任が取れる実践をしてる?
本日の体重増減前日比:+0.20キロ






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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

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