推しの誕生日にせっせとつぎ込む
ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀
社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
一番の推しといえば…ボクの娘ちゃん😘
娘ちゃんの誕生日なので
久々に二人だけでのお買い物。
娘ちゃんにとってはチャンス到来。
ここぞとばかり、カゴにモノを突っ込む。笑
いや、お金を出すのはお父さんですけど!
って、思いつつ、結局は買うんですけどね。
あ、でも、重複分は除きます。笑
めっちゃくちゃ欲しがってた
シール帳を買ってご満悦😍
…平成か!
ってシールブームを見ていて
思うわけですが・・・。
あ、うちの娘ちゃんも
平成生まれだった(一応)
こーいうのを見ていると
次にくるのは・・・
ハイパーヨーヨー
ですからな😉笑
内容をサクッと読んでみる

一番楽しいお金の使い方
シール帳を手に入れて
さらにお父さんのダウンを来て
ご満悦な我が娘・・・😍
いや~、娘ちゃんにお金を使うって
ほんと、気持ちいいし、楽しい。
推し活の魔力。笑
お金を使うことだからこそ
楽しく、お金を使いたい。
んでもって
楽しくお金を使ってもらいたい。
だから、ボクはビジネスを
エンタメに一緒にしていきたいのよ。
例えば・・・
怪我をしたからクリニックに行って
お金を払う・・・って、負なわけ。
これをもっと、もっと、
楽しみに変えていきたいのよ。
お金を使う方向性って
未来への投資ってのが
一番、楽しい。
使う瞬間に、「自分は何者か」
って言うことをはっきり
認識できてるから。
楽しくお金を使うときって
・時間⋯メンドクサイことを消して、自由を増やす
・感情⋯安心、誇り、楽しみ、高揚感、ワクワク
・物語⋯This is my life.的なストーリー
っていう、投資的側面がはっきりしてる。
一方で、楽しくないお金の使い方って
税金とか、社会保険料とか、訴訟費用とか⋯
治療費とか、士業への報酬とか⋯
過去への出費、もしくは、
現在の痛みへの麻酔的効果
しかない出費ってのが多い💦
これが、ほんと、楽しくない。苦笑
もちろん、過去や現在への
麻酔的出費が全部ダメってわけじゃない。
でも、未来への投資が増えれば
人生の加速は起きるわけですよ。
だからこそ
自分自身も、クライアントにも
お金を投資に使ってほしいわけ。
自分がお金を使うときにも
クライアントにお金を
使っていたくときにも
その支出はあなたの人生の
メインテーマを進めるもの?その支出は、誰を幸せにする?
あなたを幸せにする?同じ金額で10倍ワクワクするような
なにか別の案はない?
って、考えておきたいのです。

ビジネスがエンタメな本質
ほんと、ビジネスってのは
エンタメなわけですよ。
笑わせることじゃないし
笑われることでもない。
いかに感情を動かす
デザインがされているか
ってことが問われるわけで。
これがエンタメの本質。
でね
お客さまにどんな感情を
持ってもらいたいか?
っていうことを真剣に考えて
自分の人生のテーマと商品を
一致させて世の中に出すってことなのよ。
ビジネスをエンタメにするには
エンタメビジネスに金を投資する
っていうのが一番学びになる。
⋯ミセス推しの正当化です。笑
まー、給料の半分とかを注ぎ込んだり
パパ活したりして推しにつぎ込む
っていうのは父親としては
感心しないところですけども。
こーならないためにも
提供者側こそしっかりと
デザインしないといけない。
同じお金を払うという行為でも
動機が違うと結果が逆になる。
愛からの種多いは、払った後、
ココロが静かに満たされる。
不安からの出費だと払った後に
相手の反応が気になってざわつく。
つまり、見返り待ちになる。
⋯ヤバいお金の使い方ってのは
後者なわけなんだよね。。。
これをさせちゃいけない。
人間として。
お金は
「愛の翻訳ツール」にすぎない。
翻訳がズレればズレるほど
悲劇になる。
無理しているのは、愛じゃない。
苦行にいつしか、変わっているわけで。
それをさせないってのも、また愛なのよ。

愛を長持ちさせるデザイン
推しのために使うお金は
尊いし、美しい。
でもね
境界線を越えてしまうと
尊さ美しさは消え、依存になる。
だからこそ
月の上限であったり、はたまた、
その例外なんかを設定しておく。
上限があるから
愛は長持ちする
っていうことをデザインしておきたい。
一瞬で燃え上がった愛は
一瞬で消える。
静かに燃え始めた愛は
ずっと燃え上がり続ける。
ブームを検証してみると
やっぱりこういう傾向にある。
たまごっちとかそうだったけど🐣
ポケモンとは、ものすごい差です。
まぁ、だからこそボクタチは
燃え上がりにくく
冷めにくいブーム
ってのをいかに作るかってことを
考えて、実践しないといけないんだけど。
麻辣湯とか結構、ヤバいんだけどねー。
高級食パン、唐揚げ、あ、タピオカとか
いろいろあったと思うんだけど。。。
シールブームとかも定期的にあるよね。
まぁ、ブームが繰り返すのは
人間の本質的な欲求は変わらない
っていうことなんだろうけども。
素材は変わらなくても
見せ方とデリバリーの仕方で
ブームは再燃させることは可能なのよ。

ブームが繰り返される理由
ブームが繰り返すっていうのは
3つの波で構成されています。
1つ目は、再発見からの、再言語化。
健康が腸活などの◯◯活で再言語化され
整理整頓が断捨離とか、ミニマリズムとなる。
人の欲求って
楽になりたい、認められたい、健康でいたい、
不安を減らしたい、仲間がほしい、意味がほしい
ってなぐらいに大別できるんだけど
これがほっとんど変わんないからこそ
再言語化することでなんども戻るわけ。
2つめは、テクノロジーの進化。
同じ欲求が新しい道具で手軽になる。
学びの欲求がAiで手軽になったのがまさにそう。
根性がめちゃくちゃ要求されたけど
いまじゃあ、少しの根性で良くなったり。
ツールによって難易度が再設計されてる。
だからこそ、また、ブームになる。
3つめが、かなり重要で、
コミュニティやコミュニケーション。
仲間や所属が絡んでくると、爆発するわけ。
推し活仲間とか、最たるもの。
⋯すげぇ、金使ってるのをみると
更に使いたくなるしね。。。
これが、楽しい間はすごく良いんだけど
使った後にココロがざわつくようになったら
非常に非常にヤバい使い方なわけですよ。
愛を一瞬で消費しないためにも
ここは特に注意をしてデザインする。
方程式としては
昔からある欲求の再言語化
✕ 新しいツール ✕ 新しい仲間のカタチ
この掛け算をデザインし切ることが
ビジネスをもっとエンタメにするには
ボクタチが求められていることなのです。

波を司れているか?
ブームでも同じなんですけども波です。
んでもって、商品・サービスのにも
波=ライフサイクルがあるわけで。
◯◯ってなに?⋯麻辣湯ってなに?
っていうのが増えたら着火前。
◯◯疲れ、◯◯はオワコンって
でてきたら過剰=成熟期〜衰退期。

こんな感じになっている、
んですよね、ライフサイクルって。
人間も同じ、ですが・・・。
導入期・成長期・成熟期ときて、
衰退期を迎える・・・。
で、稼ぎ続ける会社ってのは、
成長期の後半から成熟期の前半に、
別のS字カーブを会社として
描き始めることができている
んですよね・・・。
稼げない会社は、儲かってるときに、
それにしがみつき続けて、
衰退期に入って・・・THE END。
ってなってるわけ、なんですけど。
ブームって、成長期は派手なんです。
で、パッと消えることも多いんだけど。
この派手なときに次の設計をして
動けるかどうかってのが肝心なのよ。
ブームの疲れを先に言語化したり
続く仕組みを商品にしたり
熱狂から日常に埋め込みをしたり
⋯次のS字カーブを描く仕掛けを
淡々と、粛々としかけておく。
でね、これには裏技的な
仕掛け方もある。
ブームの参加者ってのは
多くは途中で離脱するのよ。
だからこそ、救済のニーズって
実は山程あるんです。
挫折者に優しいっていうコンセプトは
実はブームの成熟期以降に生き残るのよ。
一方で
突き抜けちゃう人たちもいる。
いわゆる”プロ化”してしまった人ね。
ブームで人口が増えてくると
プロの人たちが困るわけ。
フェーズ1から知ってるのに⋯
私の居場所がなくなったじゃん!
的な感じはままあるわけで。苦笑
フェーズ1からいる、私のほうが凄い!
的な自己顕示欲も、まーまーあるわけで。
これを蔑ろにすると、離脱する。
だからこそ、体系化したり、基準化したり、
コミュニティのレベルを変える。
こうすると、自己顕示欲も所属欲も
ながーーーーくなるわけです。

ブームで終わらせずに文化にする
ブームってのは同じ言い方だと
飽きられて、廃れていくわけで。
愛とまったく同じなのです。苦笑
だからこそ
ストーリーを進化させ続ける
ってことが肝心なのよ。
人々は、進化することに魅了される。
衰退するものには、魅了されないのよ。
だからこそ、あえて、あえて、
ふぇーずのネーミングを変えて切り替える
っていうのも一つの有効な手なわけで。
ストーリーの切り替えがうまくいくんで。
楽しいから、「私はこう生きる」
痩せるから、「整える」
ノウハウから、「習慣の人」
こんな感じで商品は変わらなくても
ストーリーを変えてあげる
愛のストーリーを変えてあげる。
こうすることで再点火しつづける。
だからこそ、静かに燃え続ける。
でね、結局のところブームって
なにかあたらしいものに飛びついてる
⋯ように見えて、実のところ本質はコレ。
不安から逃げたい、置いてかれたくない、
何者かになりたい、属したい・・・
でしょ?
だからこそ、売る側としては
機能の追究だけじゃだめってのが
非常に、非常に多いのです。
デザインの基本ラインとしては
安心→仲間
→小さな成功=小さな勝ち
=小さな価値
→自己像の更新→繰り返し
ってな感じです。
これをデザインしきれるか。
こうやっていくと一過性のブームは
確実に習慣になっていく。
習慣になったら、ブームではなく、
それは既に文化となる。
文化になれば、長く長く愛される。
ボクタチこそ、文化を創らないとね。
千里の道も、一歩から。
あなたは推しのために
いつもお金を使ってますか?
自分が楽しんでお金を使わないと
適切に楽しくお金は使ってもらえない。
まずは、自分に許可を。
スタートは、愛。
愛が長続きするように
ボクタチはデザインし尽くす。
そして、文化にするのだ。
そんなことを考えながら
娘ちゃんとのショッピングを
楽しんでいたボクなのでした。
⋯これが、10倍・20倍の金額に
なっていく日も遠くないというのが
怖いところではありますが・・・💦
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
多くのビジネスが
一瞬の熱狂だけで終わるの。
続かない愛に意味はあるのかしら。
Affinity(共感)
推し活でも商品でも
最初は盛り上がるわ。
でもすぐ冷めて消える。
熱狂の裏には
続かなかった理由がある。
そこを見逃してはダメよ。
Solution(解決策)
カギは3つよ。
再言語化と技術と仲間。
これを設計するだけ。
人の欲求は変わらない。
でも見せ方で
何度でも火は点く。
Benefit(利得)
習慣になれば
顧客は離れない。
文化は裏切らない。
文化になると
競合が現れても
揺るがないわ。
Evidence(証拠)
たまごっちは消えた。
ポケモンは続いた。
差は文化設計よ。
健康は腸活へ。
片づけは断捨離へ。
言葉で火は再点火する。
Contents(全体の要約)
再言語化と技術と仲間。
この掛け算で
愛は文化へ進化する。
燃え上がるだけじゃダメ。
燃え続ける設計を。
Offer(提案)
流行を追うだけでは
必ず終わる。
文化を育てなさい。
続く仕組みを
ビジネスに組み込めば
感情は習慣になる。
Narrow down(絞り込み)
次のS字カーブを
本気で描きたい人。
その覚悟があるなら。
今の成功に
しがみつかない社長だけ
この先へ進める。
Action(行動)
流行で終わらせないで。
文化を創るなら
今すぐ社外COOに相談を。
長く続く愛を
一緒にデザインしましょう。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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