異例のアルバムがよーーーやく手元にきた
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
Mrs. GREEN APPLEの
久々のアルバム、POPS。
収録曲も分からないのに
ライブの先行申し込みに必要だから
皆が買いに走ったわけで😂
からの
アルバムタイトルではなく
先に収録曲が公開される🍏
さらに…
今日からのライブ・シリーズ
ではなく、次回のライブシリーズの
先行申し込みのコードがついてくる😂
さらにさらに
LINEで怒涛のように送られてくる
メッセージからの、施策のラッシュ。
期間限定ポップアップストアの展開。
雑誌での掲載ラッシュ・・・😄
…エンタメ要素満載。
っていうか、お腹いっぱいです😂
いつもありがとうございます🍏
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️

実体験でリーダーシップを発揮
いやぁ、圧倒的なマーケティング力に
Project MGAには脱帽しかない🍏
ここまできちんとマーケティングを
やり込んでるってのがすげぇ。
さすが、ファンビジネス👍️
普段、圧倒的にボクタチは
売ることよりも買うことが多い。
で・・・
自分が体験したよい購入体験を
抽象化して自社に活かしてます?
んでもって少し意地悪な質問
かもしれないけども
自社の商品やサービスを
一人のお客さまとして
体験したことありますか?
自分のお金を払い
自分の時間を使い
何の特別扱いも受けず
普通のお客さまと同じ道を
歩いたことがあるか
という質問なわけなんだけど。
実は、ここにマーケティングの
本質が隠れているわけで。
マーケティングとは
単に商品を売る技術じゃない。
お客さまがまだ気づいていない
よりよい未来を提示し
そこへ導くリーダーシップ
なわけですよ。
だとするならば、お客さまが
今どこに立っているのかを知らずして
どうやって未来へ導くのでしょう?😂
地図を持っているだけでは
優秀なガイドにはなれない。
実際にその道を歩き、
坂道の険しさを知り、
途中で迷いやすいかを理解し、
どこに美しい景色が
広がっているのかを知っている。
だからこそ、人を導ける。
マーケティングも
まったく同じなんですよ🗻

定期的に戻る必要性
社長は自社の商品を
とてもよく知っている。
その商品の開発背景も、
機能も、価格設定の理由も
競合との違いも熟知している。(はず)
でもその知識こそが
ときに最大の盲点になる。
例えば、あなたのWebサイト。
どこをクリックすれば
購入ページに進めるかを知っている。
しかし初めて訪れたお客さまは
どうでしょう?
結局、何をしてくれる会社なの?
料金はどこに書いてあるの?
申し込み後、何が起きるの?問い合わせたら
いきなり営業されるんじゃないの?
そんな不安を抱いている
・・・かもしれない💦
社長や自社にとっては
当たり前のことが
お客さまにとっては
未知の世界なわけなんですよ。
さらに恐ろしいことが・・・
お客さまは、不便を感じても
その理由をわざわざ教えてくれない。
ただ、静かに離れていく・・・。
そんんでもって、経営会議では
その現象がCVRの低下という
無機質な数字に変換される💦💦💦
これじゃあ、真の課題は
まったく見えてこないわけで。
数字は何が起きたかを教えてくれる。
でも、なぜお客さまの心が離れたのかは
体験しなければ見えてこないことがある。
だからこそ
社長は定期的に、自分の会社の
お客さまに戻る必要があるのです👍️

自社のお客さまになっているか
飲食店なんかだと
ミステリーショッパーによる
調査なんてのもあるわけだけど
シンプルに
自社の商品を
身分を隠して購入してみる
っていうのは極めて強力な
マーケティング施策なわけです👍️
自社の商品やサービスを
可能な限り一般のお客さまと
同じ条件で購入してみる。
ポイントは
社長としての特権を
使わないこと。
特別な説明を受けない。
担当者に事前連絡をしない。
特別な割引も要求しない。
そして、次のプロセスを
一つひとつ体感してみる。
自社の商品を初めて知る(テイ)。
検索して公式サイトへアクセスする。他社の商品と比較する。
購入・申し込みを検討する。実際にお金を払う。
商品やサービスを受け取る。アフターフォローを体験する。
フォーカスするのは
機能や品質だけでじゃない。
どんな感情が生まれたか
これをプロセスごとに観察する。
例えば、申し込みフォームが複雑で、
さらに入力する項目が多すぎて
途中で面倒になったとする。
…某チケット申し込みサービスが
めちゃくちゃUIがひどすぎて
ココロが折れまくるとの話ですが💦
社長としてはフォームは
必要な顧客情報を取得するためだから
仕方がないと考えるかもしれない。
でも
お客さまになった自分は
こう思うことでしょう。
なんでこんなに個人情報を
入力しなきゃいけないんだ?
って。笑
これがめちゃくちゃ
改善のヒントになるわけで。
優れたマーケティング施策は
会議室で生まれる
壮大なアイデアよりも
小さな違和感
を解消することから
生まれる場合が少なくない。

視点を変え、盲点を可視化
BtoBビジネスや高額商品や
専門性の高いサービスの場合
社長がお客さまになることは難しい。
クリニックなんかであれば
実際に患者が座る場所であったり
ベッドに寝てみるとよい👍️
患者の視点から見てみると
見えてはいけないものが見えている
っていうことは結構多いのよ。
視点を変えると
盲点が可視化される
ってことはメチャクチャ多い。
物理的にもそうなのよ。
ベッドに横たわって
診察室を見てみると
見えてはいけないものが見える。
汚い配線だったりが見える…
っていうことは少なくない💦
だからこそ、ボクはクリニックに
社外COOではいるときにはまずは
患者で行ったりするんだけどね😂
(…一定のレギュレーションを守って)
社外COOだけでなく第三者による
調査ってのも非常に有効だったりする。
んでもって、最近はAi。
自社商品の説明資料や
販売ページをAiに読み込ませ
次のプロンプトをはしらせる。
あなたは、当社のサービスに興味はあるものの、
購入する気持ちがまだ固まっていない顧客です。予算には制約があり、過去に似たサービスで
失敗した経験もあります。この商品を購入する際に感じる不安、疑問、
不信感、購入を先延ばしにする理由を
遠慮なく指摘してください。また、どんな情報や体験があれば
購入を前向きに検討できるか、
具体的に教えてください。
AIが出す答えは
実際の顧客調査の
代わりにはならない。
でも
盲点を洗い出す仮説生成
には十分使える。
重要なのは、お客さまに都合よく
自社の商品を褒めてもらうこと
じゃないのです
むしろ、自社の商品を
買わない理由を徹底的に
見つけることにあるのです。
それによって
盲点の可視化を行い
不可の可能化を行うのです。
こうした顧客体験の検証は
社内の人間だけで行うと
遠慮や思い込みが入りやすい💦
だから社外COOのボクが
出張ったりするわけです👍️
社長の想いを理解しながらも
社内の常識に染まりきっていないんで
顧客体験と
業務プロセスの両方を
俯瞰できる。
んでもって
単なる感想で終わらせず
実行可能な改善施策へと落とし込む
っていうのも重要な役割です💪

倫理的に他社のお客さまに
自社のお客さまになることは重要。
んでもってさらに一歩
踏み込むのであれば
競合他社のお客さまにも
なってみてほしい。
できれば
自分が苦手意識を持っている
競合他社を選ぶといい。
そのために会社を作ってもよい。
競合を体験する際は虚偽の身元や
不当な手段による情報取得を避け
通常の顧客として適切な範囲で行う。
そのうえで
実際に商品を購入し
サービスを利用し
顧客対応を体験する。
すると、自社の会議室からは
見えなかった世界が広がってくる👀
あの会社は広告がうまいだけだ
と思っていたけれど
購入後のフォローが素晴らしいな商品のスペックはウチの方が
優れているのにあちらの方が
説明が圧倒的にわかりやすいお客さまは商品そのものではなく
こういう安心感を買っていたのか
こんな発見が生まれるかも👍️
注意したいのは競合の優れた部分を
そのままパクらないこと
そのまま真似しないこと。
表面的な手法ではなく
その奥にある顧客心理を
理解することが大事、大事。
お客さまは
どんな感情を抱いているのか。
その本質が
自分を大切に扱ってもらえた
という感覚なら
自社では別の方法で
もっと感動的な体験を
提供できるかもしれない。
競合調査とはライバルの施策を
コピーすることなんかじゃない。
お客さまが本当に求めている価値を
別の角度から発見するジャーニーです🧳

自分たちが選びたいか?
マーケティングとは
リーダーシップである。
お客さまが抱える課題を理解し
本人さえ気づいていない
可能性を発見し
よりよい未来へと導いていく。
そのためには、まず、
お客さまの目線で
世界を見る必要がある。
どれほど優れた商品であっても
その価値がお客さまに
届かなければ意味がない。
どれほど美しい経営理念であっても
お客さまが不便や不安を
感じ続けているのであれば
まだ改善の余地がある。
んでもって
ボクはマーケティングという
リーダーシップをもっともっと
楽しいものにしたい。
お客さまが
次の展開を楽しみにしてくれる。
商品を購入すること自体が
新しい冒険の始まりになる。
会社とお客さまが一緒に
まだ見ぬ未来をつくっていく。
そんなビジネスが
もっと増えてもいいのです。
ビジネスをもっと、エンタメに。
この言葉には
売る側も買う側も
ビジネスという営みを通じて
もっと心が動く体験をしてほしい
という想いも込めている。
その出発点は
意外なほどシンプル。
明日、あなたの会社の商品を
一人のお客さまとして体験してみよう。
社長という肩書きをいったん脱ぎ捨てて。
そして、自分自身に問いかけてほしい。
もし、ボクがこの会社のお客さまだったら
またこの会社を選びたいと思うだろうか?
もし、その答えに少しでも
迷いが生まれたなら・・・
そこにはあなたの会社を
次のステージへ導く
マーケティングの突破口
が眠っているのかもしれない。
未来は、会議室の資料の中だけ
あるんじゃない。
今日もあなたの会社を選び、
商品を使い、何かを感じている、
一人ひとりのお客さまの体験の中にある。
その体験の中にこそ
理想の未来が埋まっている。
マーケティングとは
単に商品を売る技術じゃない。
お客さまがまだ気づいていない
よりよい未来を提示し
そこへ導くリーダーシップですから👍️
What do concentrates it is important.
そんなことを考えながら
大量の新曲を覚え込むのに
大変さを感じるボクなのでした😂
まぁ、ボチボチ、ゆっくりと。
BGMで流していたらそのうちに・・・🍏
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
商品には自信がある。
営業も広告も改善している。
それでも売上が伸びない。
そんなときほど社長は
売り方を変えようとする。
でも原因は別かもしれない。
申し込みが分かりにくい。
説明を読んでも不安が残る。
購入後の流れが見えない。
社内では当たり前でも
お客さまには未知の世界。
その差が離脱を生んでいく。
数字を見れば結果は分かる。
でも数字だけを見ていても
心が離れた理由は見えない。
次の売上の突破口は
会議室の資料ではなく
顧客体験の中にあるのよ。
Affinity(共感)
社長が悪いわけじゃない。
むしろ自社の商品を深く
理解しているから起きる。
開発した理由も分かる。
商品の強みも分かる。
価格の意味も理解している。
だから無意識のうちに
お客さまも同じくらい
分かっていると思ってしまう。
でも初めて買う人には
見えている景色が違う。
そこに盲点が生まれるの。
これは成長している会社ほど
起こりやすい問題でもある。
社内の常識が増えるからよ。
だから必要なのは
さらに会議を増やすことではない。
お客さま側へ戻ることよ。
Solution(解決策)
まず社長自身が
一人のお客さまになって
自社の商品を体験する。
認知から購入までを
5つの段階に分けて
一つずつ確認するといい。
知る。
比較する。
申し込む。
お金を払う。
商品を受け取る。
その後まで体験する。
そのとき見るのは
商品の機能だけじゃない。
自分の感情を見るのよ。
面倒だった。
不安になった。
少し迷った。
その小さな違和感こそ
マーケティング改善の
最高の材料になるわ。
Benefit(利得)
お客さま目線に戻ると
今まで見えなかった改善点が
一気に具体的になってくる。
広告を増やさなくても
申し込みやすくなる。
説明も分かりやすくなる。
購入前の不安を減らし
購入後の満足度まで
高められる可能性がある。
しかも改善する対象が
売り方だけではなくなる。
商品そのものまで磨かれる。
結果として会社全体が
お客さまから選ばれやすい
仕組みに変わっていく。
マーケティングとは
売ることではないのよ。
よりよい未来へ導くこと。
その視点を持つ会社ほど
売上と顧客満足の両方を
同時に追求できるわ。
Evidence(証拠)
感覚だけで終わらせず
数字でも変化を見ることが
重要になってくる。
例えば確認するのは
問い合わせ数だけではない。
申し込み完了率も見る。
途中離脱率。
購入率。
再購入率。
紹介数。
問い合わせ内容。
購入後の反応。
改善前と改善後を比べれば
顧客体験を変えた結果が
数字として見えてくる。
一度に全部変えなくていい。
まず1つの違和感を見つけ
1つ改善して数字を見る。
この繰り返しによって
感想だった顧客体験が
経営データへ変わるのよ。
Contents(全体の要約)
マーケティングの本質は
商品を売り込む技術ではない。
人を未来へ導く力よ。
お客さまの現在地を理解し
まだ本人にも見えていない
よりよい未来を示していく。
そのためには社長自身が
一度お客さま側へ移動して
自社を見直す必要がある。
会議室では見えなかった
不安や面倒や違和感が
そこでは見えてくる。
そして最も重要なのは
違和感を見つけるだけで
終わらせないことよ。
顧客体験を改善策に変え
実際の業務へ落とし込む。
そこまでやって初めて動く。
Offer(提案)
まず一度だけでもいい。
社長という肩書きを外して
自社の商品を買ってみて。
社員へ事前連絡もしない。
特別扱いも受けない。
普通のお客さまになる。
自分なら比較段階で
何を不安に感じるのか。
どこで迷うのかを見る。
申し込みや契約の途中で
少しでも面倒だと思ったら
その感情を記録しておく。
社内だけでは難しければ
第三者の視点を入れるのも
かなり有効な方法よ。
社内の常識に染まらない目で
顧客体験と業務の両方を
同時に見てもらえばいい。
Narrow down(絞り込み)
今の売り方のままでいい。
そう思っている会社なら
無理に変える必要はない。
でも商品には自信があるのに
なぜか売上につながらない。
そこに違和感があるなら別。
広告を増やす前に
営業を強化する前に
一度顧客体験を疑うべきよ。
自社では問題が見えない。
社員から意見も出てこない。
改善策も実行まで進まない。
そんな状態になっているなら
社外COOのような第三者を
入れる意味が生まれてくる。
必要なのは評論家ではない。
違和感を見つけて
実行まで動かす人なのよ。
Action(行動)
明日やることは簡単よ。
自社の商品を一人の客として
最初から体験してみる。
そして最後に自分へ
たった一つだけ
質問してみてほしい。
自分がお客さまだったら
もう一度この会社を
選びたいと思うだろうか。
即答できないのであれば
そこに次の売上と成長の
突破口が眠っている。
自社だけでは見つからない。
見つけても改善が進まない。
そんなときは相談すればいい。
社外COOと一緒に
顧客体験を分解しながら
改善策まで形にしていく。
未来は会議室ではなく
お客さまが感じている
体験の中にあるのよ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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