社外COO思考

不都合な真実 品質と集客は無関係

本当の食べ納めをきっちりやってきた

ビジネスをもっと、エンタメに!
クライアントと共に課題解決を実践する参謀

社外COO(スーパー・ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

マック(マクド)派か?っと言われれば
明らかに否!な人なわけなんですけども。

⋯はい、ロッテリア派です🐨

が、しかし⋯ロッテリア廃止。
完全にゼッテリアとなります。。。

思い出の店舗がどんどんと
ゼッテリアになっていくのが
非常に悲しいところですが⋯。

一番の思い出の店舗は
既に跡形もないんですけども😂笑

 

ああああ、良いものなのになぁ。

 

終わりが来たら なんて言おう
どうせなら ほら 悲しくない様に。

ギリギリまで営業していた店舗の
最終営業日にオシゴトのついでに。

さみしいけれども
ほどなく、お別れです。

 

この記事の100文字超訳商品力と集客力は無関係。キメるのは伝える力。誰に、どの言葉で、いくらで。紙とペンで一歩深い理解をし、変数を1つずつテスト。顧客起点でボトルネックを潰せ。あなたの本当の武器は品質じゃなく、言葉と設計だ。

良いものと集客力の真実とは

平成ノスタルジックな建物。
今となっては、いい味です。

ほんと、ロッテリアのバーガーとか
ポテトとかシェイクとか良いんだけどな。

⋯売る努力が足りなかったってのが
非常に悔やまれるところ。。。

本当のことを言うとね

「良いもの」と
その集客力とは
まったくの無関係。

なんですよ、実は。

商品・サービスが
いくらいいものだからといって
集客力があるわけではない。

商品力と集客力。

実は、この二つは
まったくの無関係なんです。

良いものだからといって、
売れるわけではない。

よくね

いいものだから
売れないのはおかしい。

avatar

貧乏社長

という話を聞くのですが
それは根本が間違ってるんです。

そのロジックは成り立たない。
無関係だからね。

でも、一方で

「良いもの」であることを
伝える「能力」と集客力には
相関関係がある。

んですよね。

伝えられることは
集客できるということです。

そこにはちゃんと
相関関係があるのです。

良いのに売れないといのは、
良いということが全く、
伝わっていないということ。

伝える能力が欠如しているから、
売れないのです。

これなんですよね。
間違えてはいけないのです。

伝える能力が高くなければ、
決して売れないのです。

決定的に足りてない思考

最後の番号普段は、ナンバー2。
社外COOにふさわしい番号です。笑

いろんなミーティングや
相談を受けていて、聞かされるんです。

うちは、クオリティが違います。
うちは、品質が違います。
うちは、本当にいいものです。

だからね、

人さえ集めてもらえれば、
売れるんですよ!

って、力説されるのですが・・・。

残念ながら、そういう人ほど、
イイモノを売ってなかったり
するんですよね・・・。

 

3割ぐらいの原因は、
商品そのものにあります

んで。

ちょっと売れたときに、
出てきたクレームなんかは
しっかりと、耳を傾ける。

この必要があるんですよね。

で、残りの7割ですよ。

商品に問題がない場合、
問題が残っているのは。

売り方です。

お客さんに選ばれている
いいものなのに売れていない。

そういうときには

自分の商品・サービスに対する
自分の理解が足りていない

というときがほっとんどなのです💦

あなたは、本当に、
あなたの商品・サービスの
本当の魅力を知っていますか?

理解できていない部分が
ありませんか?

自分の商品・サービスについて
もう一歩深い理解をするだけで
もっと売れるようになるんですよ。

なぜかといえば

使うべき言葉、売るべき相手

こういったものが一歩深い理解を
すると、変わってくるからです。

本当の魅力を理解できてからこそ

いい商品、いいサービスを
もっと的確な魅力的な言葉で
表現できるようになる

んですよね。

紙とペンを持って
丸一日、篭って、籠って。

この商品の本当の魅力は何か?
本当に幸せにできる人は誰か?

など、考えてみてください。

みなさん、テキトーに
モノを売りすぎです。

しかも、

イイモノだと誤解して。

正しく伝えられるから成功する

まだ2個食べられるボクを
ちょっと褒めてあげたい。笑

あ、でも、小学生のころからと
量は変わっていないということか💦

ボクがライティングを
したりするときに
常に心がけていること。

お客様や商品・サービスについて
一歩、より深井理解をしたうえで

分かりやすい言葉で
分かりやすい表現で

短く、簡潔、
シンプルに
コトバを紡ぐ

ということを常に常に常に
唱えてから、話す。

小学5年生・男子ぐらいに
分かるような言葉・表現で
お伝えできるといいなー

っという話を良くしてます。

なかなか難しいところですが、
やってみないとアカン、
ことなのです。

これが小学5年生女子だと
結構、通じてしまうことが
あるので・・・基準は男子です。笑

分かり安いシンプルな言葉
で伝えることを意識する。

短く、簡潔、
シンプルに。

こんなマインドセットをして、
常に考えてはいるわけですけど。

もうちょっと実はあって。

相手にきちんと正しく伝え、
理解して、納得して、
実践してもらおう

っというマインドセットも
同時にボクは持っているのです。

他人を変えることはできませんが、
他人が自分自身を変えることは
できるわけ、ですから。

自己変容するためには、
理解して、納得して、が肝心。

だからこそ、ボクは、
正しく言葉を伝える必要、
これがあるわけ、です。

でね、ボク、
テキトーに見えては
いるかもしれないですけど、

かなーーーーり考えて、
全体をデザインしてから
言葉を発しています。

まぁ、

考えきるのに慣れてるから、
一瞬ではある、んですが😅

部分的には最適な言葉
であったとしても、

全体として最適な言葉とは
限らない

っということもあるので、

全体からバックキャストして、
ボクは言葉を考え、選び、
言葉を発するのです。

テストマーケティングの極意

そーいえば、ふるポテの
テスト販売的なものに
出くわしたこともあったっけ。

最後の姿のようには
シュッとしてなかった気が
非常にしていますが・・・🍟

大手ですらテストマーケティングを
しっかりやってるんだからさ・・・

ボクタチもテストマーケティング、
しっかりしないといけないわけよ。

丁寧さにかけるんだよね。
あと、繊細さもかける。

テストマーケティングの極意って
いくつかあるんだけど

検証したい点を1点に絞る

ってのが結構、重要だったりする。

商品・サービス全体を試すと
正直、よくわからないデータしか
とれずに終わっちゃうわけで。

・誰が
・どのコトバに
・いくらなら

動くか?

3項目のうち、まずは1つに絞って
テストすれば、十分すぎる。

パラメーターを一度に複数動かすと
相関関係が全く読めなくなる。

だからこそ

1つ1つをテストしていき
パラメーターを調整してく。

ほんと、ビジネスでは

限りある数字が減るように
美しい数字が増えるように

ってな感じなんですが🍏

パラメーター変数を増やして
複雑にしてどーすんの
ってな感じなんですよね。。。

何を重点的にやればいいか、
優先順位がだんだん、
わからなくなります。苦笑

王道のシンプルさの探究

世界初のエビバーガー🦐
外せない逸品です。

絶品じゃないところが
にくいところですけどね。笑

タルタルソースになったり
エビの大きさが変わったり
エビの種類が変わったり。

パン粉が変わったり
バンズが変わったり。

えびの表記がエビになったり。

パティもエビのすり身だけでなく
白身魚のすり身に鶏肉が入ったり。

いろいろと細かいカスタマイズをして
ロングセラーになっていたわけですが。
(過去形にするのが惜しい・・・)

これって成果を出し続ける
王道なんだよね。

 

現実として

変数を減らせば減らすほど

正しいことを正しい順番で
実践すれば再現性が高く
結果を出し続けられる

という法則があるのです。

複雑にすれば複雑にするほど
順序を間違えガチです。

だからこそ成果がでないし
徒労で終わるということが
少なくないわけですよ。

戦闘力は 引き算>足し算

究極までシンプルに
削ぎ落としてしまう

そんなことができるのが
現代だと思うのです。

引き算は、強さの象徴。
素手での戦闘力の高さを表す。

引き算をしていくと
戦闘力が際立つんです。

コレ一本でやってます!
っていうほうが目立つ。

そして自信が溢れているからこそ
信用・信頼も得られるようになる。

シンプルに。シンプルに。

そぎ落とした先に
美しさと、強さがある。

可能なかぎりシンプルに
考えて、実践することを
こころがけていきたいのです。

常々思うのです。

シンプルだから、美しい。
シンプルだから、難しい。

って。

シンプルっていうのが
やっぱりいいんですよね。

マーケティング的には。
非常に、美しい。

すっぴん美人、みたいな。

どうしてもさ、経営者って、

どーしても、ごちゃごちゃっと、
させちゃって商品を作ったり、
するわけですよ。

あれも、これも、
装備してないと
不安だから。

で、装備品の重さに、
自分が耐えられなくなってるのに、
気が付いていない。

だから、だめなんよ。

よくクライアントには、

シンプルに、素手で闘え

って、言ってますが、
素手で闘いきれるチカラ、
ボクは肝心だと思うのです。

己の道は己の拳だけで
切り拓いていく。

単品販売が原則。
商品の幅を広げすぎない。

非関連多角化はNGで、
関連多角化も、最小限に。

しかしながら、

それぞれの依存度は、
30%以下になるようにしておく。

うん、実にシンプルです。
超・難しいけど。現実的には。

バカは複雑に考え
売りこみ


賢者はシンプルに考え
売れる。

ここに大きな違いがあるのです。

削ぎ落とす時代に生きよう

クライマックスはてりやきバーガー🍔

ロッテリアの店頭で
「てりやきマックバーガー」って
頼んじゃだめよ、ってやつ。笑

ボクはこれで育ってきました。
育ち盛りなときは、コレ一択。笑

ずっとロッテリアユーザーだったけど
食べているものって少ないんだよな。

⋯買う前から、決まってたんで。笑

 

商品・サービスなんかを
考えていると、ついつい、
いろんなものをつけちゃう。

ゴリゴリに武装することで
自分たちの商品・サービスを
スゴイものだと見せようとする。

だからこそ

アレも、コレも、ソレも、ドレも
加えて、加えて、加えて、加えて…
な「足し算」による競争が起きてる。

これ、かなり不毛は争いに
なりかねないんですよね。。。

だからこそ

アレもない。コレもない。
ソレもない。ドレもない。

みたいな究極まで削ぎ落とした
真の強さを出す商品・サービス
っていうのも有効なはずなんです。

【引き算】による競争ね。

「足し算」による競争が
物質的豊かさなんかを象徴する
争いごとであるのに対して

「引き算」による競争は
精神的豊かさを探究するもの

な気がしてならないのです。

ごちゃごっちゃっと
した状態で考えたりしてるから

ダメダメな人が
多いわけですよ。

しかも

ゴチャゴチャ余分なモノを
つけていってグチャグチャにしてる。

実にモッタイナイ。

前の時代が加える時代
今の時代は削ぎ落とす時代。

と、ボクは考えています。

ボトルネックを潰す探究を

ロッテシェーキ半額!で
めちゃくちゃ買ってたな⋯。

あのときは、高校生だ。
⋯もう四半世紀前。苦笑

中学生とか高校生のときって
無敵だった気がするわ。笑

⋯やだやだ、オトナって。

 

新しいことに挑戦できない。
こういうことが起きてくると
そろそろ枯れていく

…ということに
なりかねないわけなんですよね。

だからこそ

ボクは、常に、常に、常に、
新しきを知ることを意識してます。

テストマーケティングもしかり。

古いものをたずね求めて
新しい事柄を知るのが、モットー。

自分自身の成長を阻害している
ボトルネックの解消をし続ける。

課題に真正面から取り組むことは
理想の未来を創り出すための
本質的なアプローチなのです。

 

ボトルネックを見つけ、潰す。

っというのは人生の探究。
永遠の課題でもあるわけです。

 

課題解決のためには

課題の先に何があるのかと
課題の正体を知る

っていうことが肝心なわけです。

そのうえで、ボトルネックを解消すれば
人生でもビジネスでも確実に
ブレークスルーが起きるのです。

理想の未来、
目標・目的がなければ

なかなか真のボトルネックって
見つけられないんですよね。

ボクタチの成長・成功ってのは
ボトルネックをいかに潰せるか

にかかっていると思うのです。

ボトルネックというのは
ボクタチにとって最大の弱点。

最大の弱点というのは相対的ですから
常にボクタチにあらわれてくるのです。

明確な目標・目的の達成のために
実践しつけていると、常に、常に、常に、
ボトルネックが現れてくる。

これを潰し続けることで人生にしても
ビジネスにしても良いものになる。

カイゼンというものの本質は
こういうところにあるのです。

 

あ、でも、ボトルネックを見つけるには
明確な目標・目的がないといけないのよね。

明確な目標・目的が分かってないことが
ボトルネックのボトルネックになる。苦笑

 

千里の道も、一歩から。

あなたの商品・サービスは
イイモノかもしれない。

しかしながら、良いからこそ
適切に売りきらないとダメ。

間違ってあぐらをかいて
少しも売れない人ってのが
多かったりするわけですが。

良いと売れるに相関関係はない。
良いものであっても、売れない。

これは、明らかです。

だからこそ、しっかり、
売れる努力をしないとね。

相手(=お客様)は誰で
何を求めているのか。

 

顧客起点で考えて、調整する。

これをしくじると
まったく売れないのです。

 

そんなことを考えながら
最後のロッテリアの味を
噛み締めていたボクでした。

もう、お腹いっぱい。
ごちそうさまでした!

ありがとうございました!

あの時のね心地はね
温かく残ってる。

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
品質が高いのに売れない。
その矛盾で時間が溶ける。
商品力と集客力は無関係よ。

Affinity(共感)
現場は忙しい。数字も追う。
だから良いものなら売れると
信じたくなる気持ちは分かる。

Solution(解決策)
キメるのは伝える力よ。
誰に。どの言葉で。いくらで。
変数は1つずつテストする。

Benefit(利得)
刺さる言葉が決まれば速い。
広告も営業も無駄が減る。
同じ品質で売上が伸びる。

Evidence(証拠)
売れない原因は3割が商品。
残り7割は売り方の問題。
伝われば集まる。これが現実。

Contents(全体の要約)
品質と集客は無関係。
武器は言葉と設計。
誰に何をどう伝えるかが核心。

Offer(提案)
紙とペンで掘り下げなさい。
本当の魅力。救える相手。
そこを言語化して整える。

Narrow down(絞り込み)
本気で伸ばしたい社長だけ。
感覚ではなく検証で進める人。
社外COO視点で見直せる人。

Action(行動)
今日30分で3点を書き出す。
誰に。どの言葉で。いくらで。
次に1点だけ変えて試しなさい。

未来からの質問こお客様の求めに、応えているか?
本日の体重増減前日比:+0.20キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
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 どうすればいいか分かんない。
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 一度、澤田と話をしてみたい


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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

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