社外COO思考

言葉を磨くほど 経営が面白くなる

よーやく毎日ブログの10年目が終わった

社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。

あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

ビジネスをもっと、エンタメに!

毎日、淡々と粛々とビジネスブログを
書き続けているわけですが・・・。

昨日、まるっと10年、書きました👍️
…特段、お祝い等はありません🎉🎁笑

が・・・

どうしてもお祝いをしたいという方は
Amazonの欲しいものリストより、
受け付けております(笑)

ココ→ https://amzn.to/2Qm8e8y

まぁ、今日も普段と変わらない一日。
だからこそ、燦々といられるわけで。

3,653日、書き続けてまいりました!

いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻‍♂️

 

 

この記事の100文字超訳経営者の仕事は昨日の正解を守ることじゃない。経験を言葉にし仮説を立て試す。書けば思考が磨かれ判断が変わり、会社の未来が動く。毎日ビジネスブログこそ自分史上最高への訓練。言葉を磨くほど経営は面白くなる。

経営者にとってヤバいこと

経営者にとって
最も危険なことって
なんでしょうね?

売上が落ちること?
競合が増えること?
優秀な部下がやめること?

もちろんこれらっていうのも
ヤバい問題ではあるんだけど。

それよりも、もっと静かで
もっと恐ろしい課題ってのが
経営者にはあるのです。

昨日と同じ思考回路で
今日も経営している

これ、やっちゃってたら
かなりヤバいわけですよ。

昨日と同じ視点で市場を見て
昨日と同じ言葉で商品を説明し
昨日と同じ価値観で意思決定する。

これで未来だけが
大きく変わるだろうか…

いや、変わるはずがないわね😂

だからこそ、経営者には、
毎日やるべきことがある。

それは

ビジネスブログを書くこと

なんですよね😳
日記じゃなくって。

今日はこんなことがありました
こんな人と会いました
こんな仕事をしました

こーいう感じだと
単なる日記だったり
単なる活動報告になるわけで。

経営者が書くべきなのは、
今日の経験を、明日のビジネスを変える
知恵へと変換する文章なんですよね👍️

毎日、気づきを言葉にする。
毎日、常識を疑う。

毎日、自分の思考を
アップデートしつづける。

つまり、ビジネスブログとは
単なる情報発信じゃないのです。

自分のビジネス戦闘力を
毎日鍛え続ける
公開型の思考トレーニング

これが経営者にとっての
ビジネスブログの真髄です💪

非言語化の世界からの脱却

経営者のアタマの中って
非言語化状態であるってことが
メッチャクチャ多いんだけども。

なんとなく、伸びそう。
絶対に良いと思う。
うちには独自の強みがある。

…こういうのっていうのは
なんとなくに過ぎないってのが
メチャクチャあるわけです😂

このなんとなくをさらに一歩、
さらに深くコトバにできるか。

なぜ伸びるのか?
誰のどんなために、価値があるのか?
競合ではなく、自社が選ばれる理由は?

この質問にどう仮説を出して
どうやって検証するのか。

ここまで言語化できてこそ
経営者としてもビジネスとしても
次のステージに進められる👍️

言語化とは、曖昧な直感を
再現可能な判断へ変換する技術

なんですよ。

頭の中にあるうちは
どんなに素晴らしいアイデアも
個人の感覚にすぎない。

しかし、文章にした瞬間、
他人と共有できるわけ。

反論してもらえる。
改善できる。従業員に任せられる。
仕組みにできる。

だから、資産になる。
これが言語化の本当の価値✌️

経営者の頭の中にしか存在しない
経営ノウハウってのは
会社にとって大きな属人化リスク。

だから、毎日、ビジネスブログを書く。

さらに、その言葉を現場の実行計画へ
変える人がいれば、価値は一段と大きくなる。

…社外COOの出番です👍️

継続し続けることに意味がある

筋肉は、昨日100キロのバーベルを
持ち上げたからといって、
今日から鍛えなくてよくなる

…んなわけではないのよね😂

思考力も同じ。

日々の実践がなければ
慣れた思考パターンに戻ってしまう。

だからこそ

ビジネスブログを毎日書くことで
ビジネス戦闘力を鍛え続ける💪

第1に、観察力。

普通の人が見過ごす出来事から
ビジネスの兆候を発見する力。

お客様の何気ない一言。
従業員が繰り返す小さなミス。
競合の不思議な動き。

そこにある違和感を
見逃さなくなる。

 

第2に、構造化力。

バラバラの出来事から
共通する法則を見つける力。

なぜ、あのお客様は
買わなかったのか?

なぜ、あの従業員は
急成長したのか?

個別の出来事を
次の経営判断に活かせる
仮説へ変えていくチカラです。

 

第3に、伝達力。

複雑なことを
誰にでもわかる言葉に
変換する力。

これは営業力であり、
マーケティング力であり、
リーダーシップそのもの👍️

自分の考えをシンプルに説明できる
っていう経営者ほど
社内外の人を同じ方向に動かしやすくなる。

 

第四に、決断力。

これが最も重要。
文章を書いていると
自分の思考の矛盾が見えてくる。

結局、自分は何を優先したいのか
何をやめるべきなのか
本当に守りたい価値は何なのか

言葉にすることで
決断の基準が明確になっていく。

つまり、毎日のブログは
文章力を鍛えるためだけのもの
じゃないのですよ。

経営者の「見る力」「考える力」
「伝える力」「決める力」を
同時に鍛える総合訓練なのです💪

最高到達点に達せられる理由

ボクは毎日を自分の人生の
最高到達点にするって決めて
実践しているわけなんだけども。

毎日、過去最高の売上を出せ
という意味じゃない。

毎日、新記録を打ち立てろ
という話でもないのよね。

昨日までの経験に
今日の発見を一つ加える。

昨日までの思考に
今日の問いを一つ加える。

昨日までの自分に
今日の小さな進化を一つ加える。

それだけで、今日の自分は
昨日とは違うより高い場所にいる。

もちろん、書いたからといって
必ず成長するわけではないんだけど
ほぼ確実に成長する👍️

重要なのは書きながら考え、
考えながら行動し、
その結果をまた言葉にする。

経験 → 言語化 → 仮説
→ 実践 → 検証 → 再言語化

この循環を毎日回す。

すると、うまくいった日も、
失敗した日も、すべてが次の
経営判断の材料になる。

売上が伸びなかった日でもいい。
商談が失敗した日でもいい。

何も進まなかったように
感じる日でもいい。

その日の経験から次に活かせる
新発見を一つ取り出せたなら
それは決してゼロの日じゃない。

経営者の成長ってのは
成功した日の数ではなく

経験を知恵に変えた回数

でも測れるのですよ👍️

お客さまが欲しがってないのは無駄

毎日ブログを書いているのに
なかなか仕事につながらない。
そんな悩みを持つ人は多い💦

なぜか。

商品を売ることばかり
考えて書いているから
・・・かもしれない。

読者は、毎日セールストークを
聞きたいわけじゃないのよ。

自分の問題・課題を
解決するヒントがほしい。

今まで気づかなかった
視点がほしい。

何かを始める勇気がほしい。

そして「この人と接すると、
面白い未来が開けそうだ」
という期待がほしい。

だから、ブログで売り込む前に
まず価値観を伝える。

何を問題・課題だと考えているのか。
何を大切にしているのか。
どんな未来を実現したいのか。

何には賛成し
何には反対するのか。

これらを継続的に発信する。

すると、

少なくとも自分の考えに共感する
っていう人があなたを見つけやすくなる。

そして、共感と信頼が積み重なれば
価格以外の理由で選ばれる可能性が
非常に大きくなっていく。

理想は、売り込む前に
「あなたと一緒にいたい」と
思われる状態をつくること👍️

ブログは、その状態を育てるための
重要な接点になるわけですよ。

 

んでもってね・・・ここは絶対に
外してはいけないんだけども。。。

毎日ブログを書くこと自体が
目的になってしまう経営者もいる。

アクセス数が増えた。
「いいね」がついた。
文章がうまくなった。

もちろん、それも悪くない。
しかし、本当の問いは別。

今日書いたことで
明日の経営は何が変わるのか?

顧客の不満について書いたなら
明日は顧客への質問を一つ変える。

採用について書いたなら
次の面接で確認する項目を一つ変える。

会議について書いたなら
次の会議の進め方を一つ変える。

営業について書いたなら
提案書の冒頭を一つ変えてみる。

この小さな実験こそが重要。

記事から生まれた仮説を
実際の仕事で試す。
結果を観察する。

その結果を、また次の記事にする。

こうして、ブログと経営が
一本につながり続けるのです。

経営者のビジネスブログは
読まれて終わりではいけない。

現実を変えるところまでが
一つの記事なのです👍️

成果測定の基準が間違っている

成果の測り方も変えてみよう。

毎日ブログを書く経営者が
本当に注目すべき数字は
PVやフォロワー数だけではない。

むしろ、こんな変化を確認したい。

以前より、意思決定の理由を
明確に説明できるようになったか。

従業員に同じ説明を
繰り返す回数は減ったか。

商談の際、顧客の課題を
深く理解できるようになったか。

ブログを読んだ人から
具体的な相談が届くようになったか。

過去の記事を、採用、営業、
社内教育に再利用できているか。

そして何より

自分の思考が昨日より
少しでも明確になったか

この変化を見てほしいのです

記事数だけでなく
記事から生まれた仮説の数
実際に試した行動の数

…そこから得られた学びを
記録してみるといい。

特に始めたばっかりのときは。

毎日書くことと
ビジネスが成長することは
実のところ同義じゃない。

しかし、言語化を実践と検証につなげれば、
経営を改善する材料が増えていく。

これが、言語化経営の本筋。

 

経営者の仕事は
昨日の正解を守り続けること
じゃないのです。

今日の現実に向き合い
明日の可能性を切り拓くこと。

そのためには、毎日、
思考を磨かなければならない。
言葉を磨かなければならない。

自分の常識を
ときには疑わなければならない。
そして、行動しなければならない。

ビジネスブログは
そのための強力なツール。

完璧な文章を書く必要はない。
毎日、感動的な記事を書く必要もない。

ましてや

常に成功している経営者を
演じる必要もない。

失敗した日もあるだろう。
迷いが消えない日もあるだろう。

昨日までの自分の考えが
間違っていたと気づく日もあるだろう。

それでいい👍️

むしろ、そこにこそ、
経営者として成長するための
材料があるわけですよ。

あなたが経験した失敗は
誰かが同じ失敗を避けるための
ヒントになるかもしれない。

あなたが乗り越えた葛藤は
誰かの背中を押す言葉に
なるかもしれない。

あなたが発見した小さな工夫は
誰かの仕事を変えるきっかけに
なるかもしれない。

だから、書こう。

自分のために。従業員のために。
お客様のために。

そして、まだ出会っていない
未来の仲間のために。

ビジネスをもっと、エンタメに。

経営者自身が、毎日のビジネスを探究し、
発見し、言葉にし、実践する。

そのプロセスそのものを面白がる。

その姿が周囲にも伝わり、
仕事がもっと創造的で、もっと挑戦的で、
もっと人間味のあるものになっていく。

そんなビジネスのあり方を
ボクは広げていきたいのです👍️

小さな進化で、もっと面白く

昨日の自分が書けなかった文章を
今日の自分が書けるようになる。

それは小さな進化。

今日の自分が気づかなかったことに
明日の自分が気づく。

それも、小さな進化。

その小さな進化を積み重ねた先に
今はまだ想像できない事業の可能性が
拓けててくるかもしれない。

人生の最高到達点とは
他人より高い場所にいることではない。

昨日までの経験を、今日の知恵に変え、
明日の可能性を少し広げていること。

さあ、今日も一つ、書いてみよう。

立派な文章でなくていい。

あなたにしか見えていない
小さな発見を。

あなたにしか語れない
リアルな経験を。

あなたにしか生み出せない
未来への問いを。

毎日、言語化する。
毎日、実践する。

毎日、経営者としての
最高到達点を更新していく。

その積み重ねがやがて会社の未来を
変える力になる。

そして、何よりも・・・

自分の人生とビジネスが
昨日よりもっと面白くなる。

 

最高到達点は、ゴールじゃない。
明日、もう一度超えるための
新しいスタートラインなのです👍️

 

The only source of reassurance in life
is awareness that you are improving
little by little every day.

千里の道も、一歩から。

 

そんなことを考えながら
あらためて欲しいものリストを
見直していたボクなのでした。

じゃんじゃん追加しておくので
ぜひ、お使いください。笑

 

 

哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)

経営者にとって本当に危険なのは、
売上が落ちることだけじゃないわ。
昨日と同じ思考で経営することよ。

市場も顧客も変化しているのに、
昨日と同じ言葉で商品を説明する。
昨日と同じ基準で意思決定する。

それで会社の未来だけが変わる。
そんな都合のよい話はないわよね。

特に成長途中のベンチャー企業では、
社長の思考が会社の成長を左右する。
だからこそ思考の更新が必要なのよ。

ところが多くの社長は忙しすぎて、
自分の考えを整理する時間すらない。
経験が知恵にならず流れていく。

頭の中にあるだけの経営ノウハウは、
社員に共有できず仕組みにもならない。
これでは会社は社長に依存したまま。

昨日の正解を守り続けるだけでは、
明日の新しい可能性は拓けない。
経営者は思考を進化させるべきよ。

Affinity(共感)

毎日ブログを書く時間なんてない。
そんな社長の気持ちもわかるわ。
経営者の一日は本当に忙しいもの。

営業も採用も資金繰りも経営判断も、
次から次へと課題が押し寄せてくる。
考える時間を確保するのも難しい。

しかも文章を書くのが得意とは限らない。
何を書けばよいのかわからないし、
発信しても反応がなければ迷うわよね。

でも安心してほしいの。
必要なのは上手な文章を書くことでも、
毎日素晴らしい成果を出すことでもない。

今日の経験から気づきを一つ見つける。
その気づきを自分の言葉に変える。
そして明日の仕事で試してみる。

失敗した日だって構わないわ。
むしろ失敗には改善のヒントがある。
迷いや葛藤も立派な経営資源になる。

大切なのは完璧な社長を演じず、
昨日より一つだけ深く考えること。
そこから経営の進化は始まるのよ。

Solution(解決策)

経営者におすすめしたいのは、
毎日のビジネスブログを使った、
五段階の思考トレーニングよ。

第一段階は経験を観察すること。
顧客の一言や社員の小さな失敗から、
気になる違和感を一つ見つける。

第二段階は経験を言語化すること。
なぜ起きたのかを自分に問いかけ、
曖昧な直感を具体的な言葉に変える。

第三段階は仮説を立てること。
問題の構造や原因を整理して、
次に変えるべき行動を明確にする。

第四段階は現場で実践すること。
営業や採用や会議の進め方など、
明日の仕事を一つだけ変えてみる。

第五段階は結果を検証すること。
何が変わり何が変わらなかったか。
その発見を次の記事につなげる。

この五段階を毎日繰り返すのよ。
書いて終わりでは意味がない。
現実を変えるところまでが訓練よ。

Benefit(利得)

毎日ビジネスブログを書くことで、
社長が鍛えられる能力は文章力だけ。
そんな小さな話じゃないわ。

まず観察力が磨かれるのよ。
顧客の変化や社員の小さな違和感に、
以前より気づきやすくなる。

次に構造化力が磨かれるわ。
個別の出来事から共通点を見つけ、
再現可能な判断基準をつくれる。

そして伝達力も磨かれていく。
商品の価値や経営方針を明確にして、
社員や顧客に伝えやすくなるの。

さらに決断力も強くなるわ。
何を優先して何をやめるのか。
言葉にするほど判断が明確になる。

社長の考えが共有されるようになれば、
社員も自分で判断しやすくなる。
社長への依存を減らす一歩になるわ。

顧客からも価値観が伝わることで、
価格以外の理由で選ばれやすくなる。
言葉を磨けば経営の可能性が広がるのよ。

Evidence(証拠)

毎日ビジネスブログを書き続けて、
十年間で三千六百五十三日。
これが実際に積み重ねた継続の記録よ。

特別な日にだけ書くのではなく、
成功した日も失敗した日も書く。
それを十年間積み重ねてきたの。

一日一つの経験を言葉にすれば、
一年間で数百回の振り返りができる。
十年間なら膨大な思考の蓄積になる。

もちろんブログを書いた回数だけで、
売上が増えるとは断言できないわ。
継続そのものが目的でもないから。

本当に測るべき数字は別にあるの。
記事から生まれた仮説の数。
実践した行動と改善できた仕事の数。

社員への説明が減った回数や、
顧客から届いた具体的な相談件数。
こうした変化も記録してみることね。

十年間の継続実績が示しているのは、
思考を磨く機会を積み重ねられること。
成果につなげるには実践と検証が必要よ。

Contents(全体の要約)

経営者の仕事は昨日の正解を、
いつまでも守り続けることじゃない。
明日の可能性を切り拓くことよ。

そのためには経験を言葉に変え、
仮説を立てて現場で試してみる。
そして結果から新しい知恵を得る。

毎日のビジネスブログは、
この循環を続けるための訓練なの。
単なる日記や活動報告とは違うわ。

言語化によって思考が整理され、
思考が変わることで判断が変わる。
判断が変われば行動も変わっていく。

そして行動が変わることで、
会社の未来を変える可能性が生まれる。
これこそ言語化経営の本質よ。

大切なのは昨日の自分を超えること。
小さな進化を毎日積み重ねながら、
自分史上最高を更新し続けるの。

言葉を磨くほど経営が面白くなる。
経営者自身が成長を楽しむことが、
会社の未来を切り拓く原動力になるわ。

Offer(提案)

まずは今日からビジネスブログを、
一日一記事だけ書いてみないかしら。
最初から長文を書く必要はないわ。

今日の仕事で気になったこと。
顧客との会話で発見したこと。
社員の行動から学んだこと。

その中から一つだけ選ぶの。
何が起きてなぜ起きたのかを考え、
明日試す改善策まで言葉にする。

最初は短い文章でも構わない。
大切なのは書くことを習慣にして、
行動と検証につなげることなのよ。

もし言語化が難しいと感じたら、
社外COOと対話する方法もあるわ。
外部の視点が思考を整理してくれる。

社長の経験や直感を引き出して、
経営課題を言葉と数字に変える。
さらに現場の実行計画へ落とし込む。

一人で考えるだけでは見えなかった、
新しい経営の可能性が見えてくる。
そこから次の成長が始まるのよ。

Narrow down(絞り込み)

今の経営に十分満足しているなら、
無理に新しいことを始めなくてもいい。
変化には覚悟と行動が必要だから。

でも昨日の自分を超えたい社長。
会社を次の成長段階へ進めたい社長。
そんな人には考えてほしいことがある。

社長の頭の中にある知恵や経験を、
会社全体で活用できているかしら。
判断基準は社員に伝わっているかしら。

もし社長がすべてを判断していて、
社員が指示を待つばかりなら、
経営の仕組みを見直す時期かもね。

特に社内に信頼できる右腕がなく、
経営課題を一人で抱えているなら、
社外COOという選択肢があるわ。

ただし答えを丸投げしたい人には、
社外COOの価値は活かしきれない。
主役はあくまでも経営者自身よ。

本気で言葉を磨き行動を変えて、
会社の未来を創りたい社長こそ、
社外COOとの対話が力になるのよ。

Action(行動)

今日の仕事が終わったら、
まず五分だけ時間を取ってみて。
そして今日の経験を振り返るの。

顧客から聞いた印象的な一言。
社員との会話で生まれた違和感。
自分が迷った経営判断でもいいわ。

その経験から何を学んだのか。
なぜそうなったと考えられるのか。
明日は何を変えてみるのか。

この三つを自分の言葉で書く。
そして明日の仕事で実際に試す。
結果を確認して再び言葉にする。

もし自分だけでは整理できないなら、
書いた内容を社外COOに相談して、
経営課題と改善策を明確にするのよ。

一緒に仮説を立て実践を進めれば、
社長の思考を現場の行動に変えられる。
会社全体の成長にもつなげられるわ。

最高到達点はゴールじゃない。
明日もう一度超えるための出発点。
言葉を磨いて経営を面白くするのよ。

 

未来からの質問言語化しつづけられてますか?
本日の体重増減前日比:-0.20キロ






・社外COOに興味はあるけど
 どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
 どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
 一度、澤田と話をしてみたい


というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。

メールフォームからお気軽にどうぞ😄


澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
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