なーーーーんか違和感が思いっきりあった
社長・経営者の幸せの最大化のために
ビジネスの勝ち筋を言語化し、最適化し
経営課題を右腕として全方位で解決。
あらゆる分野に精通する
社外COO(経営課題解決ファシリテーター)な
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。
ビジネスをもっと、エンタメに!
オフィスでのオシゴトを終えて
さぁ、ジムで泳ぐかーっと
駐車場に向かってたところ・・・
目の前を入り去る小動物😳
イタチじゃないですか!!!!
ここ、名古屋高速の高架下ですが😂
目の前を猛スピードで
走っていったんだけど…
イタチ…ではあるんだけど
なんか違うような・・・。
尻尾が長いんだよねぇ…
んでもって色が鮮やか。
岡崎の田舎にいるやつとは
なんか違う違和感が・・・。
っと思ったら、ビンゴ👍️
シベリアイタチって別モンなんや😳
しかも侵略的外来種。。。
ニホンイタチ(在来種)から比べると
ずいぶんな感じでしたが・・・。
一瞬で違和感に気づいた
ボクってスゴイと思う(自画自賛)
ま、ニホンイタチがいる
岡崎の田舎の環境ってのは
ありがたいことを実感です👍️
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️

違和感に慣れてしまわない
イタチってかわいい姿をして
結構、獰猛なので…怖い😱
普通の人が近づくのが
信じられない感じです。。。
知ってるからってのもあるけど
違和感しか漂ってこないじゃん。
いきものがかりの、野生の勘。苦笑
ボクは自分の事業・会社も経営してるし
クライアントの社外COOとして中に入って
一緒に経営をしてるわけですけども
まーまーな頻度で
うまく説明できないけど、なんか違う
ってのを発見するわけですよ。
数字は悪くない。
会議でも反対意見は出ていない。
従業員も「大丈夫です」と言っている。
でも、なぜか引っかかる。
この違和感ってのを
侮ってはいけないのですよ。
経営者にとって違和感は
まだ数字になっていない異常値であり
未来から届く早期警報みたいなもの⚠️
大きな問題は、ある日突然、
大問題になるわけじゃないのよ。
その前に必ず、「ちょっと変だな」
っていう違和感がある。
だからボクは違和感を大事にする。
潰せる違和感は、徹底的に、
スピーディに潰しまくる。
これが、会社のスピードを
大きく変えるわけなんですよ。
違和感の足は速い。
違和感の鮮度はすぐに落ちる。
違和感を感じた瞬間は
かなり鮮明なんだけどね。
あの数字、何か変だな
あの人の返事、いつもと違うなこの企画、理屈は通っているけど
売れる気がしないななんで、この業務だけ毎回止まるんだ?
とか、結構感じている人は
実は多くなかったりする。
ところが人間は賢い。
いや、賢すぎる。
2分後とか
遅くとも翌日になると
違和感を合理化し始める。
まあ忙しかったんだろう
まだ始まったばかりだし本人も頑張ってるし
業界では普通なのかもしれない
そして一週間後。
違和感は完全に消えている。
課題や問題が消えたのではない。
感覚が麻痺しただけなんだけどね。
これが怖い。
会社の中には、課題そのものよりも
課題に慣れてしまうことのほうが
危険なわけですよ。
だからこそ
違和感にはスピーディに対応する。

バグは必ずあるからこそ
会社を動かしていると
毎日いろんなバグが出る。
営業のバグ。採用のバグ。会議のバグ。
商品設計のバグ。権限設計のバグ。
コミュニケーションのバグ。
社長自身の判断のバグ。
バグがないなんてものはない😄
世の中に、完璧など存在しない。
バグがあるときに
出てくるエラーメッセージが
なんか変だぞっていう違和感。
違和感を感じたら
自分を疑う前に一度
システムを疑ってみる。
自分が神経質なのかなじゃない。
どこかに設計ミスが
あるとしたらどこだろうか?
って考える。
この問いだけで
経営の解像度はかなり変わる。
違和感を感じたら
そのまま放置せず、言葉にする。
コトバにするっていっても
営業が弱いってのレベルでは粗い。
もう一段、掘る。
新規商談数は足りている。
でも、初回商談から提案への
移行率が妙に低い。
この程度までは言語化したい。
ここまで言語化できれば
打ち手が見えてくる。
違和感は、抽象的なままだと
不安になるだけで終わる。
言語化して具体化すると
経営課題になる。
経営課題になれば、処理できる。

なんでも言語化じゃないわけ
まぁ、なんでも感でも
言語化して分析すれば良い
っていうわけでもない💦
世の中には
考えるコストのほうが
高い問題が山ほどある。
解くに問題レベルであれば
考えてるのが無駄にすらなる。
この資料、毎回わかりにくいなら
会議を開く必要はない。
テンプレートを変える。
問い合わせへの返信が遅いなら
原因分析会議を3回する前に
返信ルールを変える。
誰が決めるかわからないなら
意思決定者をその場で一人決める。
毎回この確認で止まるなら
その承認をなくせないか考える。
違和感の原因を完全に
理解する必要はまったくない。
違和感が起きにくい仕組みに
変える実践をすることが重要
なわけですよ。
経営では正しく理解してから動く
という常識がある。
これは課題解決に対しては
非常に、非常に有効である。
でも現実には問題が多い。
経営に直結しない問題が。
こういう問題に対処するには
動いてみたほうが早く理解できるし
早く解決できる場合が非常に多い👍️
経営に直結する課題でも
正しく理解するってのは
重要なんだけども
ボクがさらに付け加えたいのは
スピーディに理解して
スピーディに解決する
っていうことなんだよね。
スピード感、重視です。
あんまり深く考えたところで
あんまり時間をかけたところで
解決までの時間が遅くなるだけ💦
だからこそ、スピーディに。
違和感を覚えたら
24時間以内に一度触る。
解決しなくていい。
でも、触る。
担当者に聞く。数字を見る。
お客さまの声を読む。
一回、自分でその業務をやってみる。
5分だけ考える。メモを残す。
こういうスピーディな対応が
めっちゃくちゃ重要だったりする。
人間の脳は気になっているけど
放置しているものに意外と大量の
リソースを使うからね…。
即座に処理できないのであれば
これは来月判断するって
ペンディングを決めてもいい。
大事なのは
未処理の違和感を
無意識の領域に放置しない
っていうこと。
社長の頭の中には
常に大量の案件が走っている。
だからこそ、違和感を外に出して整理する。
自分でできないのであれば、ボクがいる😄
社外COOのボクは社長のアタマの中にある
まだ案件になっていない違和感を言語化して
タスク化して、担当と期限まで決める。
っていうことはよくやってる。
こうすると社長は本来考えるべきことに
脳内のリソースを割りあてることができる。
このインパクトは想像以上に
大きかったりするのです😏

問題解決は現場でOKな理由
人は、大きな問題を解決したくなる。
でも実務では、
小さいけれど何度も起きる違和感
のほうが会社を蝕んでいることが多い😱
毎回ログインし直す。毎回担当者を探す。
毎回社長に確認する。毎回数字を転記する。
毎回同じ説明をする。毎回会議が10分延びる。
一回なら小さいんだけども
でも「毎回」がつくものは
解決すると改善効果が大きい。
ボクなら一番深刻な違和感は何か?
だけじゃなくって
一番よく起きる違和感は何?
ってのを聞く。
大問題じゃないけど、毎日発生する。
まぁ、それって大問題じゃね?って
思いつつ、ここを潰すわけですよ。
すると、不思議なくらい
会社の空気が軽くなる、良くなる👍️
実は組織改革とは
大きな理念を掲げること以上に
小さな不便が
高速で消えていく体験
にあるわけですよ😳
違和感が出るたびに会議をすると
組織は遅くなる。
だからこそ
会議で問題解決しない
っていうはめちゃくちゃ重要。
会議は課題解決のためにして
問題解決は現場でしつくす。
まず一人が動く。調べる。
直す。小さく試す。
そして結果だけ共有する。
経営のスピードを落とす
最大の罠の一つは、
全部が全部合意形成してから
改善するってやつなんだよね
もちろん重大な意思決定は別だ。
経営課題とか経営課題解決に
直結するものは別。
でも、元に戻せる変更なら
相談よりまずは実践。これでいい👍️
戻せる意思決定まで重く扱う必要は
まったくないわけですよ。
社長一人だけが違和感に気づく会社は
強そうに見えて実は弱い。
社長がボトルネックになるから。
本当に強い会社は、
従業員が違和感を発見し、口に出し、
小さく改善し、結果を共有する。
そこまで仕組みになってる👍️
だから、気づいたら報告して
じゃあ弱いわけですよ。
気づいた人が、小さく直して
良い範囲をあらかじめきておく。
1万円以内。1時間以内。
顧客への重大影響なし。
元に戻せる。
こういう条件なら
現場で改善していい。
そんなルールをつくるだけでも
会社は確実に変わる。
経営とは、社長が全部
判断することではない。
いい判断が、社長以外の場所でも
増えていく仕組みをつくること
なんですよ💪
違和感とはここを変えれば
もっと良くなるよという
神様からのメッセージ。
だから、無視しない。
怖がらない。深刻になりすぎない。
気づく。触る。試す。変える。
そして、面白がる。
完璧な会社をつくる必要はない。
むしろ、違和感が出るたびに、
昨日より少し面白く、
少し強くなる会社にしてみる。
そんな会社のほうが、ずっと魅力的。
社長一人で全部の違和感を
抱える必要もないわけです。
違和感を拾い、整理し、
優先順位をつけ、
現場を巻き込みながら潰していく。
その役割を社外COOのような
外部の右腕に預けることも
経営を加速させる一つの方法。
経営の差は大きな戦略だけで
つくわけじゃないのよ
なんか変だなに気づいてから
それを潰すまでの速度。
案外、そこに会社の実力は出る。
違和感を放置しない。
でも、違和感に振り回されもしない。
見つけたら、スマートに潰す。
そして次へ行く。
その繰り返しが
ビジネスをもっと速くする。
もっと強くする。もっと面白くする。
ビジネスをもっと、エンタメに。
違和感も、楽しみましょ👍️
We must learn to love change.
Because that is the only thing
that is certain.
そんなことを考えながら
イタチ対策も考えないと
いたちごっこになりそうなボクでした。
…管理会社に連絡かなぁ。
連休中は動かないだろうけども。。。
まぁ、管理してもらえてるってのは
ありがたいわけですよねぇ〜。
いつもありがとうございます。
感謝の想いを込めて🙏🙇🏻♂️
哀(AI)ちゃんが超訳してみた

Problem(問題)
会社がヤバくなる前には、
たいてい小さな違和感がある。
数字になる前の異常値よ。
売上は悪くない。
社員も大丈夫だと言っている。
それでも何かが引っかかる。
その感覚を放置すると、
人はすぐに慣れてしまう。
問題が消えたわけではない。
感覚が麻痺しただけなのよ。
小さな不便や小さな停滞が、
毎日の当たり前に変わっていく。
毎回社長に確認する。
毎回同じところで仕事が止まる。
毎回会議が少しだけ延びる。
一つ一つは小さく見える。
でも毎回起きるなら話は別よ。
会社の速度を確実に奪っていく。
大きな問題だけを見ていると、
本当に怖い変化を見逃すわ。
違和感こそ最初の警報なのよ。
Affinity(共感)
経営をしていれば、
なんか変だと感じる瞬間はある。
でも説明できないことも多いわ。
数字にはまだ出ていない。
社員もうまく説明できない。
原因だってはっきりしない。
だから忙しい経営者ほど、
あとで考えようと先送りする。
それ自体は自然な反応よ。
本人も頑張っている。
まだ始まったばかりだ。
きっと大丈夫だろうと考える。
でも、その合理化こそ危ない。
最初に感じた違和感の鮮度は、
驚くほど速く落ちていくのよ。
大切なのは、
自分が神経質だと片づけず、
一度だけ仕組みを疑うこと。
どこかに設計のズレがある。
そう考えれば違和感は、
不安ではなく材料に変わるわ。
違和感は敵ではない。
会社を良くする入口なのよ。
扱い方さえ間違えなければね。
Solution(解決策)
違和感を覚えたら、
まず24時間以内に触ること。
解決までしなくてもいいわ。
担当者に聞いてみる。
数字を一度確認してみる。
現場を自分で見てみる。
そして言葉にするのよ。
営業が弱いでは粗すぎる。
もう一段だけ具体化する。
新規商談数は足りている。
でも提案への移行率が低い。
そこまで言えれば十分よ。
次は小さく試してみる。
元に戻せる変更であれば、
重い会議など必要ないわ。
1万円以内で収まる。
1時間以内で試せる。
重大な顧客影響もない。
その程度なら現場で動く。
触る。試す。変える。
この速度を仕組みにするのよ。
違和感を完全に理解してから、
動こうとしなくてもいい。
動くことで見えることもあるわ。
Benefit(利得)
小さな違和感を速く潰すと、
会社の動きは軽くなる。
判断までの時間も短くなるわ。
社長の頭の中に残っていた、
未処理の気がかりも減っていく。
これは想像以上に大きいのよ。
気になるけれど放置している。
そんな案件は意識しなくても、
脳の資源をずっと使っている。
外に出して言葉にする。
担当と期限を決めてしまう。
それだけで頭は空いてくるわ。
すると社長は、
本当に考えるべき経営課題へ、
集中できるようになっていく。
現場も同じよ。
小さな不便がすぐ消える会社は、
働く人の感覚まで変えていく。
気づいたら改善される。
言えば会社が少し良くなる。
そんな体験が組織を強くする。
結果として会社は速くなる。
判断も改善も強くなる。
そして仕事が面白くなるのよ。
Evidence(証拠)
違和感への対応で重要なのは、
派手な成功事例の数字よりも、
日々の反復回数を見ることよ。
毎回ログインし直している。
毎回担当者を探している。
毎回社長へ確認している。
毎回数字を転記している。
毎回同じ説明をしている。
毎回会議が10分延びている。
一回だけなら小さなロスよ。
でも毎日繰り返すのであれば、
積み上がる負担は大きくなる。
だから本文では、
24時間以内に一度触ること。
その速度を重視しているわ。
改善を任せる範囲も、
1万円以内。1時間以内。
元に戻せることを基準にする。
今回の本文には、
改善後の売上や利益についての、
成功件数の数字は出ていない。
だから誇張はしないわ。
見るべき証拠は日常にある。
毎回を減らせたかどうかなのよ。
Contents(全体の要約)
違和感とは、
会社がヤバくなる前に出る、
小さなエラーメッセージよ。
そのまま放置してはいけない。
時間が経つほど人は慣れて、
異常を普通だと思い始める。
だから気づいたら言葉にする。
そして一度触ってみる。
小さく試して変えてみる。
完全な理解を待たなくていい。
元に戻せる改善であれば、
まず動いたほうが速いわ。
大きな問題だけではなく、
毎日起きる小さな違和感を、
優先して潰す視点も重要よ。
小さな改善が積み重なると、
社長の頭も現場も軽くなる。
会社全体の速度まで上がる。
経営の差を生むのは、
戦略の大きさだけではない。
なんか変を潰す速度なのよ。
違和感を放置しない会社ほど、
速くなる。強くなる。
そして仕事まで面白くなるわ。
Offer(提案)
まず会社の中にある、
なんか変だと思っていることを、
今日ひとつだけ拾ってみて。
大問題でなくてもいいわ。
むしろ毎日起きている小さな、
面倒や停滞を探すといい。
そして原因分析より先に、
どこで止まっているのかを、
具体的な言葉にしてみる。
誰の確認で止まるのか。
どの数字が見えないのか。
何を毎回やり直しているのか。
そこまで見えたら、
元に戻せる改善をひとつだけ、
すぐに試してみればいいわ。
大げさな改革はいらない。
小さな違和感が消える経験を、
会社の中で増やしていく。
それを繰り返していけば、
改善することそのものが、
会社の日常になっていくわ。
経営改善は難しく考えすぎない。
まず一つ潰して次へ進む。
それで十分に前へ進めるのよ。
Narrow down(絞り込み)
もし今の会社に、
なんか変だと思うことが多く、
自分だけで抱えているなら。
しかもそれを整理する時間も、
現場を細かく見る余裕もなく、
頭の中に残り続けているなら。
必要なのは新しい理論より、
違和感を拾って言葉にして、
処理まで進める右腕かもしれない。
社長が全部判断する会社は、
一見すると強く見えるけれど、
社長自身が詰まりやすくなる。
本当に強い会社は、
社長以外の場所でも自然に、
良い判断が増えていく会社よ。
その仕組みを作りたい。
経営課題だけに集中したい。
改善速度をもっと上げたい。
そう考えている経営者なら、
社外COOという選択肢は、
かなり相性がいいはずよ。
違和感の整理から任せたい。
そんな段階に来ている会社なら、
外部の右腕を使う価値はあるわ。
Action(行動)
今日まずやることは一つよ。
今いちばん気になっている、
違和感を一つ書き出してみる。
次にその違和感を、
もう一段だけ具体的な言葉へ、
掘り下げてみてほしいわ。
何が変なのか。
どこで仕事が止まるのか。
誰が毎回困っているのか。
そして24時間以内に触る。
担当者に聞く。数字を見る。
現場を自分で確認してみる。
それだけでいいのよ。
解決まで一気に進めなくても、
放置しないことが重要だから。
それでも整理できない。
違和感が多すぎて優先順位を、
決められないのであれば。
社外COOに相談して、
頭の中の違和感を外へ出す。
そこから始めればいいわ。
経営の差は、
なんか変に気づいたあと、
動き始める速度に出るのよ。
・社外COOに興味はあるけど
どうなのかよく分かんない。
・社外COOを活用してみたいけど
どうすればいいか分かんない。
・社外COOを頼むかどうかは分からんけど
一度、澤田と話をしてみたい
というような要望に答えまして、社外COOの導入をお考えの方に45分間の初回無料面談のタイミングを設けることにしました!真剣に自社の事業推進・業績アップをしたい方はぜひ、この機会にご相談下さい。
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